4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
心はケガが見えにくいし治りにくいので、大切に
気持ちの病気になってしまうのは他人事ではありません。 気持ちが強い(と認識している)方にとって、特にこういった病気は他人事です。 でも、そのように自分にタフネスがあると考える方がなってしまっている例を散見します。 気持ちの病気を「心のケガ」と... -
4. ひとり国際仕事の実務
「お客さんから」と「業界」から見た独自性
その業界の方と話すと、基本的な前提を共有していて、業界標準のようなものがあることに気づかされます。 競合に対して優位になろうと考えれば、その業界標準と対峙する必要があるでしょう。 でも、その見方は、素人であるお客さんから見た見方とは異なっ... -
4. ひとり国際仕事の実務
サービスはお互いの歩み寄りで良くなる性質があること
サービスは、どこにでも発生します。 製品を売っている場合でも、そこに少しのサービスが介在します。 サービスを考える上で特殊なところは、受け手の協力がその質を上げるという性質があることです。 だからといって、受け手に協力を強いたら、その質が下... -
4. ひとり国際仕事の実務
「とりあえずはじめる」を早くする
しごとでも勉強でも手に付かないときはあります。 そのときに、色々事情はあるでしょうが、とりあえずはじめるというのがいいです。 はじめた瞬間は、心がついていかなくて満足しないかもしれません。 でも、ある程度完了した際には、はじめて良かったと振... -
4. ひとり国際仕事の実務
外から見た評価に気づく価値
自分から少し遠い方にコンサルをしてもらう場合があります。 また、コンサルではなくても、なにかお手伝いをしてもらう場合があります。 このときに一つ価値を感じることは、その方から見た私の評価です。 存在していたけれども、自分が価値と感じていなか... -
4. ひとり国際仕事の実務
ベルセルク未完で終わりの難しさを感じる
ものごとを始めると、その始まりと終わりが出てきます。 日頃話している「継続」はその間の話です。 ベルセルクが未完になってしまって、とても残念です。 ということに合わせて、今回は終わりについて少し考えてみます。 ベルセルクの未完 ベルセルクが未... -
4. ひとり国際仕事の実務
「折れない程度のがんばり」を続けること
新入社員になった方と話をすると、これからがんばっていこうという気持ちを強く受けます。 もちろん、その意を汲んでがんばってねということに同調をします。 でも、がんばり続けることはとても大変です。 人それぞれのがんばりの量が異なっていても、その... -
4. ひとり国際仕事の実務
時間は原資ではあり、消費を目標にはしない意識がいる
タスク管理をしていると、どれくらいの時間がそのタスクにかかるかということを意識します。 だから、時間を管理することになります。 時間を管理しているということは、Aに30分かかった、Bに20分かかったとなります。 これは、結果として時間消費を管理す... -
4. ひとり国際仕事の実務
ニッチなら、「誰が買うの」と言われる製品とそれを言われる覚悟
ニッチは聞こえがいいものです。 ニッチを題材に説明をすると、自分だけのマーケットが広がるように見え、惹かれる人に出会います。 でも、最初の商品の上市する部分においては、勇気がいるでしょう。 「そんな製品、誰がいるの?」と言われるようなものが... -
4. ひとり国際仕事の実務
「市場に自分をさらせる」ことがサラリーマンがブログを続けるよさ
サラリーマンがブログを続けるよさは、市場に自分をさらせることがその価値です。 市場に自分をさらすことは、営業やマーケティング活動のの第一歩です。 そして、こういった活動は泥くさいところがあり、理論ではなく、現実の数字をどこまで取れるかにつ... -
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満足感をほどほどにした方が動ける
日々続けるなにかを決めている場合に、満足感をほどほどにしておく方が余力が保てます。 満足感は達成感、そして幸福感につながりますので、できる限りを求めがちです。 でも、継続することを前提におけば、ほどほどが目指す位置にあるとも感じます。 &nbs... -
4. ひとり国際仕事の実務
働いた時間量の評価と個人裁量のしごとの評価
雇われる場合の評価軸と個人事業の場合の評価軸での大きな違いは、努力の投下量を適切にすることかと感じたので、その辺りをまとめてみます。 「努力の投下量を適切にする」とは、努力の量をある程度で増やさない、むしろ減らすことを意味しています。 &nb...