4. ひとり国際仕事の実務– category –
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4. ひとり国際仕事の実務
サラリーマンはかごの鳥、他人に評価されないことを続けるかどうか
会社勤めで、サラリーマンやサラリーウーマンをしていると かごの鳥と思うことがあります。 それは、おそらくは閉じ込められている(と感じる)人は 特にそう思うでしょう。 誰かの価値観ではなくて、自分の価値観をしっかり持って 邁進したいものです。 サ... -
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成長しない社会でものやサービスを売るときに考えること
日本の社会は不確定要素へ突き進んでいます。 会社でも組織でも拡大することは 比類せずにどこか心躍るものがあり 拡大それ自体を目標にしても突き進める魅力があります。 しかし、当然ながら人口減少の社会に日本は入り、 全てが成長することは無くなりま... -
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通訳での翻訳時間を短くする前提条件の把握と補足と無駄省き
日英の翻訳をするときにいつも感じるのが、 前提をどこまで共有しているかをはっきり させる必要があることです。 そして、前提条件をつかんでおくのは 通訳をする際の間を短くして スムーズに橋渡しするのにとても役立ちます。 前提が共有されている日本... -
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観光でクレジットや電子マネーでお供えをして授与品がもらえる仕組みがもっとほしい
観光案内を海外の方にしますが、 神社のお賽銭やお守りで、電子マネーやクレジットを 普及してほしいと実際に感じました。 お賽銭はお金か お賽銭がお金になったのは、それほど古いことではないと。 お賽銭の意味や起源には諸説があります。現在で... -
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雇われの上で、独自ブログを持っている人は一日のいつに書くべきか
先日、アメリカ人とご飯を食べていて、 子どもの話に。 デリケートな話もできる仲で、 子どもをもう一人欲しいかの話になりました。 タイミングの話は日本でもアメリカでも同じだと 理解するのにいい事例でした。 男性側がほしいときと、女性側がほしいと... -
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使っていないサービスを売るのはどうか=だからほしいものを売る発想
とあるサービス業の方と話をしていて、 その方は、積極的に自分が売っているサービスを 利用するとのこと。 曰くは、「自社で売っているサービスを 積極的に利用していない状態で信頼が置けるのか」と。 だからほしいものを売る 営業しにくる方を見ても同... -
4. ひとり国際仕事の実務
目的と手段を積極的に取り違えることが趣味になる
「目的と手段を間違わないように」はいつでも どこでもよく聞く言葉です。 目標としているところを取り違えて 終着点を間違う。コンサルなんかでよく聞く言葉です。 仕事だけをする上では正しいのかもしれませんが、 手段と目的を混同していくことが 実は... -
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インターン生を迎えにくい業界はプログラムにどんな工夫をするべきか
インターンは学生に仕事を知ってもらうことと 企業を知ってもらうことの両方をします。 しかし、学生が避ける時間や業界の特性から インターン生を迎えやすい業界とそうではない業界に 分かれます。 インターン生を主力にできる業界とできない業界 インタ... -
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有名人を受け入れる感情の方向 記憶の錯覚と慣れ親しんだものが好き
個人がどうやって集客をしようか考える時代。 人を集めるにはどうしようか考える時代です。 少し細かく説明すれば、こらからは個人でも事業を起こす時代です。 能力ももちろん最下限が必要といえども、 どうやって一般の人に訴求して人を集めるか考える時... -
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嘘とせっけんとプライミング効果
連想の研究からプライミング効果が発見されています。 プライミングの初期の段階は、 言葉が何かしらの言葉を想起させることでした。 医師と見せた後に、一部の言葉を伏せた状態で 「か○んごし」と見せれば看護師と当てるでしょう。 言葉の関連性の想起が... -
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自分を変えるヒントは 自分が好きになれる自分でいること HELLO WORLD if
HELLO WORLD に続いて、HELLO WORLD ifを読みました。 書籍の中身は映画を見てからの続きになりますので、 映画の世界が少しでも気に入った人が その世界の続きを読むためのものです。 変わりたいけれどうまく変われない人の話です。 日々の生き方から少し... -
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ブログを書き続ける最強マニュアルは「わからないことでも進むこと」
ブログ書いていて、何がいいかがわからなくなることがあります。 しかし、続けてて感じることは、すべてが明らかになったり納得したりしたから進むことではありません。 むしろ、わからない状態やはっきりしない状態であっても「進むこと」・「続けること...