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雇われの上で、独自ブログを持っている人は一日のいつに書くべきか

先日、アメリカ人とご飯を食べていて、
子どもの話に。

デリケートな話もできる仲で、
子どもをもう一人欲しいかの話になりました。

タイミングの話は日本でもアメリカでも同じだと
理解するのにいい事例でした。

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男性側がほしいときと、女性側がほしいとき

子どもの話は、万国共通なのかと感じる次第です。

その友人曰く、男性側はすでにいる子どもが
幼くても次の子が欲しかったと。

そして、女性側は面倒を直接見る機会がこの方の
場合に多かったせいか、子どもが小さいうちは
次の子を持つ気はなかったと。

一方で大きくなった時は逆の結果でした。

男性側は、すでに大きくなってきた子どもとの
コミュニケーションが面白くて、もちろん
小さい頃も可愛いのだけれども、そのステージは
超えてしまった、と。

女性側は、手がかからなくなったため、
是非とも次の子がほしいと。

上手に合わないこと

こういったタイミングの差は日本でも
似た例に枚挙に遑がないですね。

ここでは、子どもの話をしたいのではなく
お互いの考えでタイミングが上手に合わない
ことの一例で出してみました。

それぞれの都合やバランスがあ流でしょうが、
どこで上手に折り合いをつけるのか、
促進をするべきなのかは、悩ましい点です。

雇われのブロガーが書く時間の悩ましさ

同じことをするにしても進めるにしても
タイミングはとても重要だと再認識します。

ブログを書く時間帯もそうです。

朝に時間をとる人もいれば、
夜にとる人もいる。

そして、単体の効率だけの話では終わりません。

クリエイティブな仕事は起きてからの時間に
当てるべきとの一般論があっても、
雇われている上でその時間を当てられるかといえば、
できない場合が多いです。

当人の選択とはいえ、自由になる時間が多い
仕事形態の人と雇われている人とでは、
勝手に処分できる時間もその質も段違いですし。

読者側が書き手の状況を気にするかといえば、
まあ気にしません。

その記事自体がいいか悪いかだけで
読んでくれるかどうかが決まりますので、
処分しにくい時間しかなくても
結果の言い訳に使えないです。

読まれている方は短時間でとても
論理的で整然として、目の付け所が
違うなとびっくりするようなものを
量産しているもをみます。

ただ、それが万人にとって可能かといえば、
難しいと回答するのが、正直なところです。

雇われでブログを仕上げる時の小要素

素材準備や、大まかな文章を書くのは
移動や空き時間でできるのですが、
仕上げには一定の時間と集中力が必要です。

「いつ書くべきか」を改めて考えてみても
答えは出ませんでした。

ただ、仕上げのときに共通するのは、

(1) 一定のまとまった時間を作る
(2) 仕上げ時刻を決めてみる
(3) ながらはしない
辺りです。

最近は、嫌な仕事であればさっさと辞めて
次に移ってしまう方も多いです。

でも、生活もありますから決断力だけで
全て決定できるわけでもありません。

ブログを書きたいから会社をやめるみたいな
ことはないでしょうから、雇われでも
上手に書けるコツを考えておくのは
その後に活きます。

雇われのブロガーはいつのタイミングで書くべきか

枠を二つ使って(あるいは二つに分けて)
ブログを書くことをオススメします。

お昼の時間にできると、仕上がりやすいです。

時間枠を考えれば、どれかですね。

  1. 朝または夜の時間帯
  2. 通勤時間帯
  3. お昼の時間帯

選択肢の一つで仕上げると他の仕事が
はかどりませんので、複合にしましょう。

例えば、通勤時間帯+夜の時間。
朝の時間+お昼の時間。などなど。

二つの複合時間割にすると、いったんの
冷却時間を持って文章を見ることができます。

もちろん資格の勉強をしている、
仕事も忙しいなどあれば、分けても
他への負担は減らないかもしれません。

 

ただ、仕事はその性質上枠いっぱいまで広がります。

与えられた時間枠を使い切れば、
他の仕事ができないのは自明なこと。

たどり着くのは、ブログを書く時間を小分けにする
そしてあまり小分けにしすぎると
いいものが作れないので、
枠を二つ程度に小分けにすることです。

一つの時間枠だけで全てを終わらせない。
適度に上手に分けてみるのがオススメです。

【編集後記】
台風の進路がまだ気になってます。
週末の代替案を何個か用意して、
イベントに備えようかなと。

この時期は町内会のお祭りなども多く、
台風が来るのは痛いですね。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
ガルボまろやかミルクティー

【子育日記(2歳)】
ささっと部屋に入ってきたら、
イヤホンキャップをパッととって宝箱へ
隠しました。

「あれ、あれ」というので、
そこを一緒に探すとポツンとキャップが。

一緒に遊ぶ時期。突拍子もないことも
するので、挙動が楽しみです。