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4. ひとり国際仕事の実務
方向転換は、思っているより難しい
続けることは美徳とされます。 「継続は力なり」とも言いますし、長く続けているからこそ身につくものもあります。 だから、長く続けることを否定するつもりはありません。ただ、継続の次のものとして、方向転換が思っているより難しいものです。 「合わな... 1. 国際税務・海外実務
どうして国際結婚カップルの節税は難しい?
税金相談において、国際結婚のカップルからの相談も多いです。日本人同士の、日本国籍同士のカップルと比べると、選択する方向性は異なってきます。 取れる手札が変わってくるというところも理由の1つです。家を買うにしても、日本人同士でよくあるような... 4. ひとり国際仕事の実務
ビジネスの見た目に、どこまでお金をかけるのか
生成AIにより、最近のプレゼン資料などの見た目はぐっと良くなりました。 文章を入れれば、それなりにきれいな資料がすぐにできます。Webサイトや画像についても同じです。 簡単に作れるようになれば、当然ながら求められる水準も上がります。以前なら「き... 1. 国際税務・海外実務
日本の税務署は、他国に比べてそんなに厳しいのか?
ノンジャパニーズの方と話をしていると、「日本の税務署は厳しい」という言い方をする方がいます。しかし、これは国によってかなり違うという印象です。 日本の税務署は、もちろん優しい機関ではありません。税法に基づいて対応を求め続ける機関であるとい... 3. 税理士の視点・判断
寝屋川市の空き家流通促進税は二重課税なのか
税金が新しく創設されるとき、よく議論になる言葉があります。 「それは二重課税ではないのか。」 ニュースでも、このような議論を目にすることがあります。では、仮に二重課税といえる場合、そのことだけで税金は違法になり、創設できないのでしょうか? ... 3. 税理士の視点・判断
日本で暮らす外国人が、税務相談で困る理由
日本に住む外国人から税務相談を受けていると、「誰に聞けばいいのか分からなかった」「以前にも相談したけれど、担当者によって話が違った」と言われることがあります。 税務署もあります。税理士もいます。無料の相談窓口もあります。 それでも、税務に... 4. ひとり国際仕事の実務
AI時代に残るキュレーションは、『オレじゃなきゃ見落としちゃうね』である
AI時代に価値が残るキュレーションとは、情報をきれいに並べることではなく、自分の好き・違和感・経験を通して、「他の人なら見落とすもの」を拾い上げることです。 情報を大量に扱える時代だからこそ、取捨選択の重要性は高まっています。何でも並べる、... 3. 税理士の視点・判断
名前のない違和感に、名前をつける
考えると言うのは言葉を作ることであります。 今のもやっとした状況に、自分なりの言葉をつけてみることで、見えないものを認識できるようになります。言葉が気であり、そもそも辞書的意味だけで使う義務はないです。 だから、悩んだときには自分の状況を... 6. 教育・執筆・ワークショップ
アクティブラーニング租税教室で、迷う情報量のバランス
2026年も租税教室を実施させていただきました。 私の場合は、租税教室を行う前に、必ず担任の先生と打ち合わせをさせていただいております。最近は、アクティブラーニングを文部科学省が推進しており、それに伴って大阪府教育委員会や大阪市教育委員会の教... 2. 英語・訳語・ことば
大人の学び直しと子どもの英検受験で感じた「レベル感」
資格試験の受検と英語の能力は、どこからか比例しなくなります。子どもの目標として資格試験は使いやすいです。でも、固執しなくていいのは、測る物差しが違っているからでしょう。 自分の英語の自己啓発で、どのように考えてどれを選ぶかと、子育て時の英... 4. ひとり国際仕事の実務
好きなものから始めて、オリジナルになる苦痛と過程
文章でも絵でも何かを始めようと考えるときには、誰かに刺激を受けて、誰かの真似から始めるのは多いです。そこで常々で問題になるのは、いつそこからどのように脱却するかということでしょう。 創作物まではいかずとも、マーケティングや自己PRについて、... 6. 教育・執筆・ワークショップ
租税教室研究から見る「こどもの学校」―まちづくり企画参加に込めた企画者の意図―
租税法のワークショップとして、学校回りをしています。どうやったら税金と言うものに親しんでもらえるかと言う目線もありますし、どれぐらいの理解を持っていくかは、いつも悩ましいところです。 企画者の意図を確認 租税教室の場合には、担任の先生や企...











