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知っていることにそれほどビビらなくていい

知識は知るほどに広く、どこまでも広がっているので、受けたくなります。
おごってしまえば、吸収できないと考えたり。

でも、あまりにビビらなくてもいい気がします。
経験上感じたことです。
上手に、バランスを取れるようにしたいです。

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MBAの講座内容が実務でカバーしている範囲だった

大学院のときに、とある講座を取りたいと考えていました。
だた、自分で手を動かす講座の方が後々の役に立つと考えて、そちらを中心にしていました。

取りそこねた講座を、たまたま聴講できたことがあり、その内容は、結局知っていることばかりでした。
その日の講義がたまたまそうだっただけかもしれません。
すべてを知っているというつもりはないので。

でも、意外と知っているものなんだと。

名前では取りたいが、本当に必要か

書籍や講義など、魅力的な名前がずらりと並びます。
最新の研究内容であったり、判例であったり、事例であったり。
もちろん役に立たないことはないです。
でも、どこまで必要なのか。
本当に必要なのか。
ちゃんと考えておきたいところです。

講義などの名前はとても魅力的だったとします。
講師の方もとても優秀かもしれません。
それでも、自分が今それをするべきか、自分で考えようと感じました。

いつも万全とはいきませんが、良い講義があった際にすぐに取れる余裕も持ちたいと自省しつつ。

おごらず、ビビらず

その分野は十分に知っているというようなおごりに気をつけつつ、ビビりすぎないというのがひとつの目標です。

自分の時間が有限であることを考えれば、補給も大切ですが、今あるものでやりくりして伝えていくというチカラが試されているという気がします。

【編集後記】
「千なり」をいただきました。
とてもおいしいですね。

【運動記録】
ストレッチ○ サプリ○ ジム○

【子育て日記(5歳・2歳)】
親戚に遊んでもらいたのしんでいた様子。
コロナ禍ありますが、人と接せられることがよろこびになるいい例を間近で見せてもらいました。

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