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あなたの壮大な目標を始める前に問うべき5つの質問

人はそれぞれ壮大な目標を持っているもの。

NASAの名とともに有名な月面着陸計画もそうです。
#dearmoonプロジェクトとして最近でも挑戦し続けられています。

 

壮大なプロジェクトを始める際に、
本当に成功できるかは誰しもとても気になるところです。
始める前であれば、臆面もなくやめやすいから。

でも、始めるまで成功するかはわからないものです。

始める前に成功できる素材かどうか、
簡単に吟味できる方法はないのでしょうか。

 

その壮大なプロジェクトの成功を事前に
判断するために問うべき5つの質問があります。

何かを始めるときに使ってみてください。

大きな目標を叶えるための5つの質問

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1. 理由:前例があるか、説得力がある根拠があるか?

時間や努力をそのプロジェクトに投下するのは、
二つの目的があります。

一つは、問題を解決するため。
もう一つは、機会を得るため。

でも、ここには明確で説得力のある根拠があるでしょうか。
その壮大なプロジェクトの目的に係る前例や
根拠をどこかに見出しておくこと。

誰か、同じような前例をしている人がいたでしょうか。
もちろん競合になる可能性もありますが、
全く競合がいない分野は需要がない可能性があります。

需要を測るためにも前例は必要。

一方で、その目標を解決するためであったり
機会を得る必要として説得力のある根拠を
見いだせるでしょうか。

「単にやりたいから」でもいいでしょうが、
それ以上に何かしらの根拠を持っておくべきです。

 

2. 誰が:壮大な目標に情熱的でカリスマ性のあるスポンサーがいるか? 

何か壮大なプロジェクトを成功に導くためには
スポンサー(支援してくれる人)が必要です。

スポンサーに資金力やノウハウがあったり、
協力的に関わってくれたり、魅力のある人であったり。

スポンサーの能力や関わりはそのプロジェクトの
成功にとってとても大きな要因になります。

誰にでも誇れるような偉大なスポンサーだけが
スポンサーではありません。

生活をともにするパートナーももちろんスポンサーです。
理念を共有する方もスポンサーです。

名乗ってくれなくても、あなたが
そう認識して定義しておくことは
「プロジェクト」を成功にもたらすために
必要なことでしょう。

 

3. 何を:その壮大な計画で何が持たされれるか明確になっているか

そのプロジェクトの成功で何がもたらされるか。

この質問は1つ目の質問と混同しないことが大切です。
「何のためにするか」ということと、何をもたらすかは
しっかりと区別しておきましょう。

これを定義しておけば、
もたらされるものがどれくらい持続できるか、
コストはどれくらいか、最終成果物を得るために
必要なスキルは何かを最初の段階で理解できます。

目的物を決めておきましょう。
決めることによって、結果を得やすくなります。

4. いつ:その壮大なプロジェクトは明確な締め切りを持っているか?

大望のある明確な締め切りを持があるプロジェクトは
成功の可能性が高まります。

最終締め切りがないプロジェクトを始めてしまうと
終着点の見えずに長引くだけのプロジェクトに
なってしまう可能性も。

そもそもの月面着陸計画をジョン・F・ケネディが
発表した際にも、「最終締め切りを大望を持って
決めなければ決して成功しない!」という言葉で
人々の心を動かしています。

 

5. 位置付け:その壮大な計画は優先順位が高いか?

プロジェクトの「位置付け」は外部的な要因との関わりの結果です。
外部要因がポジティブに働いたりネガティブでに働いたりと。

つまり、プロジェクトと定義しても自分であったり
リーダーがコントロールできない箇所があります。

組織の中でのそのプロジェクトの
優先度合いはコントロールしにくいことも多いです。

個人プロジェクトであっても自分が置かれている
他の仕事のとの関わりの中で優先度合いを変えられない
場合も発生するでしょう。

完全コントロールができなくても、リーダーや
個人がそのプロジェクトを履行するために
影響できる範囲はもちろん広いです。

外部要因との関わりあいを含む
位置付けをしっかりと定義しておきましょう。

 

まとめとして

初期段階で、これらの質問を議論して
答えを確固としたものにしておきましょう。

時間はかかります。でも初期にそういう時間を
とっておくことで、実行段階をスムーズに進める
ことができるようになります。

成功への枠組みとして参考にしてみてください。

 

参考

【編集後記】
香港の混乱は大きなものですね。

たまたま日本に観光に来ていた年配の
香港の方ともその話となりました。

少しだけ、若者と年配の人との温度差を感じました。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
とある集まり

【子育日記(2歳)】
暑い分、プールが温かい。
朝で日がそれほど強くない時間帯から
プールに入りました。

水風船が気に入ったようで、
楽器のようにしても遊んでます。