新しいことに取り組むハードルを下げる6つのコツ

  • URLをコピーしました!

初めてのことに取り組む、慣れないことに取り組む。
どちらもハードルが高いです。

歳を重ねるほどに失敗が減り、失敗する回数が多い新しいことに取り組む数が減ります。
意識的に取り組むハードルを下げておきたいです。

コツとして6つまとめてみます。

目次

小さく始める

始めるときに、大きな計画を立てないことです。
毎日の小さなこととして落とし込むことが始めるポイントです。

年始の目標がいい例です。

年始なので、大きな目標を立てたくなります。
ここで立てた大きな目標。
翌年にちゃんとこなせていましたか?

ちゃんとできている人もいえるでしょう。
そういう人はとてもすごいです。

ほこっていいんじゃないかなと。

でも、その方であっても目標のすべてをクリアできているでしょうか。
で、クリアできている目標を吟味してみれば、小さく始めているものです。

こなしたいものであるものこそ、小さく始めるようにしましょう。

目標を単純にする

目標を単純にすることです。

目標を単純にすることです。
例えば、このブログは毎日目標。明瞭です。毎日であればその日にやったかどうかがわかりやすいです。

祝日はやらないとか土日はやらないとか、そういうことも可能です。
ただ、自分の中でこのタスクを複雑にしないことがいいです。

一日にできる判断量も決まっているといわれます。

タスクの判断に一個使ってしまうと、タスクの内容に判断量を使えなくなってしまいます。

目標を単純にすることは、とても大切です!

できるところへ戻る

新しいことをすると、うまくいかない状態も出てきます。
そういときは、ちょっと戻ります。

できるところまで。

わからないところに取り組んでそこでこなせれば、それでいいです。
でも、理解のコツはわかっているところに結びつけることです。

それは、わかっているところに肉付けしていくのと同義です。

わからないところ、離れ小島のような部分にたどり着いたときにうまくいかなければ、戻りましょう。

戻るのは、ちょっと気が引けるかもしれません。

戻ってしまうと、退化したような、気が引けることが出るでしょう。
気にしてはいけません。

誰か、どこか、と比較するものではないです。

自分の目標をこなしているかどうか、自分の目標をうまくこなせるかどうかなので。

わからなくなったら、できるところに戻って、そこに肉付けするように!

短い時間で取り組む

短い時間で取り組みます。

多くの時間を割くのは難しいです。

一日5時間取り組んだ。
寝ている時間と食べている時間以外は全部を注いだ!

というのは、とてもすごいことです。

それくらいの努力を注げればいいですが、例えばしごとをしていたり、並行して進めていれば、誰にでもできるものではありません。

それよりも、短い時間で取り組めるようにしましょう。
細切れの時間を使えたり、どこにいても取り組めるようにしたり。

取り組みやすくすることが、こなすための戦術でしょう。

短い時間で取り組めるように、ひとつのまとまりを小さくしたり、どこでもとりくめるようにします!

楽しむ

楽しむこと。
新しいことに取り組むことと楽しむことが同義ではないです。

だから楽しみましょう。

確かに新たな取り組みは、楽しむことではありません。
だからといって、楽しむことをないがしろにしてしまうと、続きません。

続かなければ、目標の達成が遠のきます。

だからこそ、楽しむことの優先度は上げるべきです。

ハードルを下げるために楽しみましょう!

成功で締める

終わりよければ全てよし。

とはよく言ったものです。

小さな取り組みにした後に、必ず成功で終わらせましょう。
「うまくいった」という認識を持てれば、次も取り組みたくなります。

これが、うまくいかなかったという経験で終わってしまうと、次につながりません。

次につなげるために成功で締めましょう。
ちょっとおまけをしてでも。

【編集後記】
雨降りと気温が上がったせいか、植栽の緑が急に出てきました。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
次男の入園式。
先生方がちゃんとした式典になるように努力してくれているのがわかり、楽しみました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次