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わかりやすい文章にするための7つの方法

複雑な事象について書かないといけないとき、
わかりやすい文章にしたいものです。

8つの小技についてまとめてみます。

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長い文章を2つに分ける

長い文章は2つに分けましょう。

複雑な文章を書いているとそれだけで
長いものになってしまいます。

少し気取りたくなって
〇〇だけれども、XXなどと言うことも
長い文章になる原因です。

専門家へ読ませる文章であっても、
それぞれの専門分野は異なります。

わかりやすいものが好まれますね。

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主語の行き来を少なくする

主語が行き来するとわかりにくくなります。

私が〇〇。
あなたがXX。
私が□□。
彼が、■■。
あなたが▲▲。

のように、行ったり来たりのが例ですね。

シンプルな方法ですが、
主語でまとめておきましょう。

私が〇〇、□□。
あなたがXX、▲▲。
彼が、■■。

長く表現するよりも
わかりやすくできます。

否定を減らす

二重否定や、「ない」などを減らします。

「がない」=「欠けている」、
「ないこともない」=「ある」です。

肯定文で表現した方が初めての方に
わかりやすい文章にできます。

難しい単語よりもよく知っている単語を使う

類義語で示したように
気取った言葉や細やかなことを
示せる単語を使いたいです。

論文でよく使う「考察・判断・区別・検討」の類義語

一方で、慣れている言葉は耳馴染みも
理解もいいです。

取り立てて必要がなければ
わかりやすい言葉、普段使っている言葉が
わかりやすいです。

指示語をはっきりさせる

「あれ」「それ」「これ」の
内容をはっきりさせて書きましょう。

全文全体を指して「それ」と言いたいことが
あるやもしれません。

でも、緻密に作るなら全文の
ある単語を指したいと、
落とし込めることが多いです。

できる限り指示語の内容をはっきりさせていきましょう。

「もの」は具体的に書いてみる

「もの」「こと」は使いやすいです。

法律の文章を書いていれば、そこそこ出てきます。

でも、必要最低限で使いましょう。
どうしても意味がぼやけてしまいがちです。

「今」はなくせないか

文章を読むのは「今」なので、
「今」と書かなくても、「今」が表現
できることが多いです。

「今」「現在」などの単語は
その前後で時制を区分けしたい意図が
なければ、一度なくしてみます。

なくしても意味が通じるのであれば、
不要な「今」の可能性があります。

 

気になったものがあれば、意識してみてください。

【編集後記】
缶詰になって論文を完成して教授へ提出しました。
少し間を置いて、新しい気持ちで書き直します。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳)】
朝から組み立てのおもちゃを作ろうと誘ってくれました。
変わり種を作って競ってみました。

論文作成
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