税理士複数科目選択。講師の回答、原則の判断方法、後で自習する選択肢

税理士試験の複数科目の選択はとても迷うところです。 可能なのであれば、単科をオススメします。 これは相談上も経験上もです。…


法令変遷の背景を知る『租税法の潮流』

租税法に詳しくなろうと学んでいる方にとって、知りたいことの一つは法律の背景です。 少し発展した内容を知りたい方に向けては、こちらの本がオススメです。 租税法の潮流 posted with…


仏教用語から来ている「所得」「利益」「通達」「勘定」

「所得」「利益」「通達」「勘定」は、仏教用語から来ているものです。 会計や税務をしている方は通常よく出てくる言葉なので、その語源としてまとめてみます。…


「コロナ禍と租税法」が論文のテーマで使えるのでは? 「図解・租税法ノート(第13版)」

コロナ禍は、学問領域にも大きな影響を与えます。 研究を邪魔するという影響だけでなく、研究領域を広げる効用も考えられるでしょう。…


租税法演習ノート[第4版] ー 租税法を楽しむ21問

  租税法演習ノート21の4版が出版されています。 親しみやすく書かれているので、興味がある方は手にとってみるといいかなと。…


家族のあり方・ジェンダーと租税法を考える「多様化する家族と租税法」

家族のあり方と租税法は深い関係にあります。 研究テーマとしてもよく議論がされるところです。 例えば、大学院でのテーマとして所得税法56条を挙げる方もいらっしゃいます。…


実務現場の税理士と税務署の一関係が伺える「税理士の事件簿」

租税法を学んでいると比較的、アクがないように感じるかもしれませんが、現場では多くのやり取りがあります。 先日出た、「税理士の事件簿」で中心に書かれているのは、税務署と付き合った経験です。…


Kiyama Legal range

射程内か射程外か、三段論法と『税務調査を法的に視る』

税務調査の際に、法的三段論法を使って 法的に税務調査を視ようという趣旨のもとに 書かれた本です。 税務に法律思考が必要なことが しっくりこない方やもう一度振り返りたい方に…


まいせん(毎日の処方箋)です。

副業や独立・生き方・学び方など、少しずつ発信してお役に立てるようにブログをしています。情報過多の時代に、「金銭的・やりがい・生きがい」など判断に迷ってい人の背中をやわらかく押したい。更新が遅めなときは、子育てでフリーズしているかもしれません。

会社に勤めながら、2017年9月3日以来ブログをほぼ日で
1300日以上更新中。息子3歳11ヶ月、0歳5ヶ月。