吸水性が抜群なのにも関わらず場所を取らない
エアーかおるには、サイズも肌触りの違いにより
種類があります。

サイズの違いはわかりやすいのですが、
肌触りはどう違うのでしょうか。

種類によって値段も違い、
エアーかおる自体の金額も差があります。

リーズナブルなものでそろえようと考えて、
実際に三種類を購入して比較しました。

エアーかおる
*届いたエアーかおる by iPhone X

 

サイズと肌触りの違い

購入したもの

今回購入したのは、次の三つです。
比較ができるように違う種類をそろえてみました。

 

エアーかおるのサイズ

エアーかおるのサイズは
こんな感じです。

size table
*エアーかおるの公式ホームページより

 

 

肌触り

説明を読みましたが、
いまいち肌触りの差がわかりません。

実際に使ってみた感じですと

  • 生地の厚み:エクスタシー >=ダディボーイ >ベビマム
  • 肌触り
    • エクスタシー :布地が厚手でしっかりしている
    • ダディボーイ :エクスタシー に比べてふわふわしている(比べると薄い)

と表現をするとわかりやすいでしょう。

 

男性・女性・子どもがそれぞれ使った感想

男性が使った感想

身体を拭く用にエニータイムのサイズで十分です。

いつもは60cmx120cmサイズを使っています。
このエニータイムは32cmx120cmサイズです。

それでも十分にふきとれました。
もう一人分くらい拭けそうです。

 

ダディボーイ で大人一人を拭くと、こんな感じです。

 

印をつけたあたりは濡れている感じがわかります。
全体としてはあまり濡れていません。
まだまだ水気が取れます。

 

女性が使った感想

こちらも二人分くらい拭けそうです。
値段を出しているだけあって質の良さがでてます。

頭に巻いていても水を十分に吸ってくれるので
冬場に頭が濡れて冷たいという感じになりにくそうです。

男性とは違って髪を拭いたり巻いて使ったりするのであれば、
ダディボーイ よりエクスタシーの方が向いている場合もあります。

 

子どもが使った感想

吸水性が高いので、こすらずに当てれば水を吸ってくれます。
吸水力が高いため、フェイスタオルサイズでも拭ききれます。

小さいものにしたいなら、このサイズを使うのもありです。

 

家づくりでの収納場所節約

普通のタオルより幅が約半分になります。

家づくりや収納場所の見直しをしている人には、
バスタオル1枚で2枚分の収納ができる体積になります。

それだけで収納が2倍になります。

小さいタオルの方が干すスペースも洗濯機を
占拠するスペースも小さいです。

小さくて足りるのであればこれで十分でしょう。

 

問題は価格です。

普通のタオルを買うのに比べて「えっ」となる金額です。

次は金額の観点からどの種類を買うか考えます。

 

Amazonでの価格と種類の選定

こだわりがなければダディボーイ

Amazon上でエニータイムサイズの価格比較をすると、
ダディボーイ は1,653円(定価1,944円)、エクスタシーは2,376円。

同じサイズでもダディボーイの方が安いです。
ダディボーイ の方がふんわりしているので、
しっかり目のタオルにこだわりがなければダディボーイ でいいです。

ダディボーイ の方が値段も安いですし、
エアーかおるですから吸水性も高いです。

バスタオルで一枚使ってみようと考えるなら、
エアーかおるダディボーイ のエニータイムサイズを
買ってみましょう。

色は選べます。

 

こだわる人はエクスタシー とダディボーイ を比較

タオルの厚みや使い心地にこだわりがある人なら
エクスタシーと比べてみましょう。

こちらのタオルの方が触った感じは
ダディボーイ より厚みがあります。

拭いた感じはそれほどゴワつきもありません。

髪の毛が長いなどであれば、
こちらの方が良い可能性もあります。

より好みのものが選らんでみましょう。

北海道出身の方と話していて、
北海道が東京より暑いGW辺りの日があったと聞き
気候の変化を感じます。

それにしても大阪も今週は寒いです。

【昨日のはじめて】
エアーかおるダディボーイ
エアーかおるベビマム
エアーかおるエクスタシー

【子どもと昨日】
帰ってきたら眠そうにしてました。

でも、寝れない。

ちょうどいいのでお風呂で少し遊びます。
お風呂では眠くて横になり気味。
寒い日に温まって眠れたみたいです。