競合に見えても、指標が違えば同じ領域で競わず、自信を持って突き進むことができます。

スピードを争っているのか、安全運転をしているのか。
相手が測れる指標で争っていないこともあります。

自信を失ったときは、指標を見直しましょう。

似たカーテン留め
*似ていても指標を変えれば違うカテゴリにできる

指標が違ければ競い方を変えられる

とある競争の一コマ。

指標を変えることで、他から劣っているように見えても別の勝負をすることができます。

 

「(今の車は)競争するにはちょっと遅いとおもうけど?」

「ううん、競争してないの。ぼくは、安全運転をしてるんだ」

「あっ、そうなの・・・。」

競争でスピード遅いのは、本当は負ける要因になります。

同じ競技を続ければ、詰まってしまうかも。

cars

並んでしまえば追い抜けません。

詰まっている道では、他より早く進めないですよね。

だから、どの分野で勝負するかを選んで。
競っているルールがみんな同じではないとすれば、自分のルールを持てば、余計な争いをしなくてすみますね。

わかりやすい指標は猛者ばかり

優秀な方は、問を見つければ徹底的に解き切ります。

わかりやすい指標には、それだけ解くことが上手な方が群がるのです。

わかりやすい指標はパイが大きいかもしれませんが、上手なプレイヤーがたくさんいます。

競争をしたい方もいるので、その方は気に入った指標で競争をしていいかなと。

 

でも、周りと競ってうまくいかないと感じている場合は、最初の例みたいに見方を変えることが大切です。

指標を見つける旅

自分なりの指標は簡単には見つかりません。

「試して」「変えて」の繰り返し。

大ぴらに公表しなくてもいいですし、することもできます。

ネットの上には、上手な方がいらっしゃいますよね。

少しずつ参考にしながら、指標を見つけるように動いてみましょう。

私も少しずつ見つけていけるように、探し中です。

 

まとめとして

簡単に指標が見つかりはしませんが、上手に少しずつ自分に合う指標を探していきましょう。

学校教育に浸かると、指標が画一的なものに見えてきますよね。

でも、市場に出ればそんな画一的なモノサシはあまりないなと感じるところ。

迷ったときには、落ち込んだ部分の指標を変えてみてはどうでしょうか。

【編集後記】
WEB面接を行いました。
これはこれで面接にコツがあるなと、評価側としても感じます。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
とあるレンタカー

【子育て日記】
一年近く前に買った英語の本に興味を持ってくれました。

日本語か英語かというよりも、コンテンツに興味があるかが大切ですね。

最近興味のあるもので、種類を増やそうかなと考え中です。