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Apple Teacher資格でMacやiPadの教育現場活用を学ぶ

Apple Teacherの資格を取りました。

空き時間で行ったので、私はなかなか時間がかかりましたが、
普段からMacを使っていて時間も割ける人なら
もっと短く認定証まで取れるでしょう。

合格すると、こちらのロゴをブログや名刺に入れられます。

全体像から、ブックのダウンロード、資格取得まで
まとめてみます。

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Apple Teacherへのプロジェクト参加方法

Apple TeacherはAppleが無料で
認定してくれるMacやiPadを使いこなしているかを
人していてくれる資格です。

教育 - Apple Teacher
Apple Teacherは、指導と学習にApple製品を活用している教育者のみなさんを支援し、その活躍を讃えるための無料のプロフェッショナルラーニングプログラムです。

Apple Teacher プログラムに参加する場合、
こちらからApple IDにログインしましょう。

Apple Teacher Learning Center
Sign in to the Apple Teacher Learning Center. Discover great learning resources and learn new skills to become an Apple Teacher.

 

□サービスメニュー
個別コンサルティング
・履歴書・職務経歴書コンサル(検討中)
・大学院志望理由書・研究計画書コンサル(検討中)

 

資格取得後も参考になるリファレンス

Web上での説明をそのまま確認して
クイズを解くことでも資格には合格できます。

ただ、できる方はぜひブックにて
ブックストアの検索で「Apple Teacher」と
検索してみましょう。

このように最新のiOS用に
参考テキストが出てきます。

Apple Teacher Reference

丁寧に行う場合は専用のブックをダウンロードして
読み込むと全体感を得られます。

試験を受けなくても読んでほしいのは、
案外とKeynoteの説明。

また、Garage Bandは音楽の素養がある方は
とても面白いと感じるでしょう。

YouTuberも増えていますが、
バックグラウンドの音楽を
簡単に自分で作ることができます。

もう少し深めてみたいアプリです。

絵など、クリエイティブになりたい人向けの教科書

Apple Teacherから少し外れますが、
EveryoneCreateシリーズもなかなかのものです。

教育 - Everyone Can Create
Everyone Can Createは、教師のみなさんが、スケッチ、映像制作、写真、音楽の力をあらゆる科目に取り入れられるようにする新しいカリキュラムです。

スケッチ、写真、ビデオ、音楽に
ついて学ぶことができます。

資格はないものの、プレゼンでもブログでも
何かクリエイティブになって発信する際に
インスピレーションを与えてくれる内容です。

Macユーザーはダウンロードしてみるといいでしょう。

試験の内容と積極性

試験の内容は基本的なものが多いです。

例えば、データを作成した後に
共有するために行う方法やら、
図形を挿入する際に行うことやら。

わかっているアプリであれば、
即答できるものばかり。

慣れていないと一苦労します。

良い復習になりますし、何度間違えても
再挑戦ができます。

ある程度ブックでダウンロードした
テキストに目を通したら
積極的に問題を解いてみましょう。

実務と資格試験のリンク

資格を取得したら実務で活きるかは、
人それぞれですが、普段使わない小技を
知ってインスピレーションを高めるのに
ちょうどいいです。

実務に使う場合は、発表用のプレゼン資料を
一つ仕上げた方が学びになるかもしれません。

でも、自分のクリエイティブなレベルを
少し引き上げたい人は、ぜひバカにせずに
全体を見てもらうことをオススメします。

基本をしっかり抑えることが
全体のレベルを引き上げることに
つながるからです。

日本の教育とデジタルネイティブ

先日、日本の小学生の宿題を見ていました。

そこは、デジタルを取り入れていない学校。
昔ながらのようにノートに自分で
考えた内容をまとめるスタイルでした。

これが悪いとはいいません。

しかし、Apple Teacherを受けて
新鮮だったのは、メモに
写真や音を積極的に入れることでした。
もちろんビデオも言わずもがなです。

単語帳でも理科の生物観察でも、
見つけた生物の写真を撮る、
録音する、動画を撮る。

これをAppleの基本機能であれば、
メモに入れます。

メモを教室の仲間、先生と共有します。

これだけでかなりの情報を素早く
共有ができます。

昔のやり方のように、
わざわざノートにまとめたり
それをコピーしたりは、
かなり遅れているなと。

問題は評価側が変わっていないことにも
あることを、切に感じました。

教育をする側がデジタルをしなければ浸透しない

日本の教育への批判もありますが、
成年した人たちが積極的に評価をしなければ、
なかなかコンピュータを教育には取り入れられません。

俗に、デジタルは紙に劣ると。
チェックや学習は紙でするべきとの批判があります。

・勉強は紙の教科書を使わないと入ってこない
・画面で作成した文章をチェックしなければ間違いは見つからない

本当にそうなのでしょうか。

こう主張する人たちの多くは、
学生時代にコンピュータを清書の
ための道具として見ていた世代だと
認識しています。

そのノウハウは、純粋ノウハウにではなく
この人たちの経験を前提にしたノウハウとして
バイアスがかかっているでしょう。

まとめとして

Apple Teacherは
気張らずに取り組める資格です。

あなたの能力のアピールにも使えます。

少し違った角度からMac製品を
眺めてみたい方など、
時間が取れたときに挑戦してみてください。

教育 - Apple Teacher
Apple Teacherは、指導と学習にApple製品を活用している教育者のみなさんを支援し、その活躍を讃えるための無料のプロフェッショナルラーニングプログラムです。

【編集後記】
Apple Teacherは気になっていた
課題の一つでした。

人生は自分の課題をこなしていくことが
目標とすれば、私にとって大きな一歩です。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
仮面ライダージオウ プレミアム前売り券

【子育日記(2歳)】
プラレールをちょっとひねくれた
形に仕上げて遊びます。

カーブが急なのもあって、
しばしば脱線。

「脱線しちゃうの〜」と。
脱線したらすぐに戻してくれました。

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