(2021年8月開催の下記セミナーの受付は終了いたしました。)

 

税法免除や自分への挑戦のために論文を書いている人に向けて
有料で論文の「新規性」「独創性」の向上を目指すセミナーを検討しています。

その全体を少しまとめてみます。

 

*どう立ち向かっていくか

 

文章がかけるが、うまく論文の方向をつくりだせない

論文作成を行う方たちにアドバイスをしている上で、
理解しにくいのが新規性や独創性についてです。

チカラがある方なのに、最終的に論文として評価されないのは、
向かう方向性、つまり、新規性や独創性に向かって
突き進んで論理を展開できていないのです。

この点でアカデミックの畑において、創造性研究という分野を学んでいたので、
論文の方向性に自信が持てない方に向けて、
かみ砕いて新規性や独創性を出す方法をアドバイスできると考えます。

 

セミナーの内容

では、セミナーを行った場合はどういう内容になるかを
ちょっとまとめてみます。
案なので、内容は変わるかもしれませんが。

 

  1. 学問の世界で評価される「新規性」とは何か
  2. 理論的理解から徹底的に攻めるべき2点
  3. 税法免除の取りやすい・取りにくい、評価のポイントとして
  4. 免除に必要な文献数、脚注数
  5. 法解釈と立法論のどちらを選ぶか
  6. 論文の題材の選び方と浸かり方
  7. 選んではいけない題材
  8. 新規性に対する教授の不理解
  9. 社会人ならどういう方針で攻めるか
  10. 専業大学院生ならどういう方針で攻めるか
  11. どれくらいの資料を私は集めたか
  12. どれくらいの資料を集めたら書き始めるか
  13. 税法免除を受けるなら抑えておきたい点
  14. 教授側の気持ちを理解
  15. 同級生との距離のとり方
  16. 論文を書く前に用意するべき2つの気持ち対策
  17. 字数制限への考え方
  18. 租税資料館賞、日税研究賞の評価点へのコメント
  19. 応募する前に特別に修正するべき点
  20. 質を上げる基本的な方針
  21. 海外の案件にどう触れるか
  22. 比較法を行う際の注意点
  23. 参考資料集

 

こういう内容で70分程度。
今行っている研究活動に大きな方針に
自信を持ってもらうような内容にします。

セミナーを聞いて
やることが間違っていたと抜本的反省するのではなく、
今までやってきたことを微調整して
その質を大幅に向上できるようにします。

 

注意点として、私自身がアカデミックプロパーではないので、
純粋学問としての期待には応えられないです。

ただ、少し前に行っていた論文校正コンサルティングで
お手伝いをさせていただいて、
ご依頼いただいた方は見事免除の結果を得ております。
(ご当人の努力が、勝ち取れた一番の理由でしょうが。)

 

セミナー実施の有無を横においても、がんばろう

セミナーの開催が決定いたしました。
今、論文執筆に悩んでいる方のお役に立ちたいと考えます。

ご希望の方は、下記のページからお申し込みください。

8/7 税法論文の「新規性」「独創性」向上セミナー

このセミナーに参加するにせよしないにせよ
夏は執筆でがんばれる時期し、できるときです。

また、執筆は、思い返せば楽しい時間です。
執筆されている方は体調に気をつけてこの夏、踏ん張ってくださいね。

なお、論文の執筆はよく便秘に例えられます。
成し遂げるまではとてもつらい。
そして、成し遂げ終わっても、その成果を決して振り返らない。。。

あまりウケませんかね。

冗談はさておき、この文章が息抜きになりましたら幸いです。

 

【編集後記】
サンダーを買おうかなと見ています。
ちょっとしたところなので、
とりあえず手で仕上げていますが。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
下の子と人が多いところへ(密ではないです)。
少し興奮したようです。

夜の寝かしつけまでが大変でした。
まあ、経験なのでなにかしらさせたいなと。