無料配信のブログとマネタイズの場合の関係として、一節で下記の3区分が挙げられます。
ちきりんさんの内容ですね。

  1. サロンやサブスクリプションでの収益
  2. 直接の物品販売、サービス提供
  3. 広告

その他、「4 趣味でいい」という場合もあります。
承認欲求や仲間を得るためにブログを趣味から始まるものであるので。
この場合は、マネタイズとは外れてきます。

士業のブログであれば、上記の「2 直接の物品販売、サービス提供」がそのマネタイズになるでしょう。

また、複数の意義を持ち合わせることもできます。
そのバランスがあるから、そのやり方がいいという考えもあります。

改めて、どこを自分が向いているか、決めておくといいでしょう。

Exit
*出口に向かって

有名人のやり方は多くの人には合わない

「1 サロンやサブスクリプションでの収益」は有名人のやり方です。
影響力のある方、パワーのある方がこのやり方。

無料で多くを提供するのも、この方法によって最終的には毎月のサロンの収益などが増えます。
無料で提供をしているようで、どこで収入を得るかの落としどころを用意しているのです。

では、一般の方で副業をしている人がこのやり方ができるかといえば、難しいでしょう。
それほどまでに影響力を与えられるのは、どこか才能があるかなと。

クラスでなんか抜けているけど、人気の人はいませんでしたでしょうか。
成績が優秀かどうかではなく、そういったキャラクター性がものをいうやり方です。

「きれいはつくれる」のように「キャラクターもつくれる」かもしれません。
ただ、一般の人が意図的に大当たりを出しまくれるようには感じません。

士業の人と、このやり方はどうでしょう。
いくらかの方がこのやり方で活動をしていますね。
その場合は、あまり特定分野の士業であるというこだわりは、脇においている感じがします。

ファンになってもらうという場合に、法律やら税務やらの特定分野に偏る必要性がない、むしろ邪魔なのかもしれません。
そう考えると、士業の資格を大きなとっかかりにして拡大するものではないといえます。

だから、士業と「1 サロンやサブスクリプションでの収益」は、取り立てて相性がいいものではないかと。

 

広告での収益化には、すきずきがある

「3 広告」も無料ブログのマネタイズの方向性の一つです。

広告を置くのに資格はいりません。
専門的な人の話を読みたい、聞きたいという人はたくさんいるでしょう。

読んでもらえるコンテンツがある上で広告を設置すればある程度のマネタイズになります。

ただ、士業ブログの広告は、信用のき損になるという言い方も聞きます。

広告が載っていると、なんとなく商業臭がして、中立性に欠けてくる。
そして、中身を信用してもらいにくい、とか。

あるいは、Google広告を載せていると競合他社が載ってくる場合もあります。

これは避ける方法もありますが、それを知らない人もいるので、競合さんを自社サイトで広告してしまう人もいます。
(競合と考えていない場合もあるでしょうが)

競合のAdSense広告を自分のブログから排除する設定方法

 

広告設置は、人気度を測れるひとつの方法として、学びがあると考えます。
ただ、士業のサービス提供を主とした方法でないのはそのとおりです。

 

士業の物品販売、サービス提供

最終的に、士業の無料ブログの出口で残るのは、「物品販売、サービス提供」です。

無料の文章を読んでもらって、人となりを知ってもらって、興味を持ってもらう。

サービスには、同じサービスでもその伝達方法や提供方法によって満足度が変わる性質があります。
興味を持ってもらっている状態でサービス提供をすれば、同じ質のサービス提供でも、高く評価してもらえるでしょう。

ただ、ブログを始めた段階で、サービス提供がなくてもいいと私は考えます。
副業でも士業であっても、最初から売れるもの、売りたいものがはっきりしている場合は多くありません。

だから、「書いてみる」「つくってみる」をして、その先に出てきたものに軌道を修正していく形がいいのではないでしょうか。

複数のマネタイズのミックスを取っている方もいます。
また、どれかに固執する必要もないです。

でも、どの方法を取るか、決めておきたいですね。
マネタイズに悩んでいる方は、見直しても面白いところでしょう。

 

【編集後記】
ふしぎの海のナディアを見ました。
子どもが興味を持ってくれれば、もうちょっと見続けてみようかなと。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
最近、下の子が寄ってくるのが少しおさまりました。
ちょっとさみしくもありますが、いつかは離れるので、こんなものかなと。

代わりにお兄ちゃんに興味があるようで、ついていって、よくマネをしています。
仲良くやってくれてうれしいです。