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ブルーオーシャンは、場所ではなく対象で探そう

他が食べられないものを食べる力は、新しいブルーオーシャンをつくります。

ブルーオーシャン概念が少し違うと考えるのは、場所の概念という点です。
場所ではなく、対象を概念とする方が正しい市場の捉え方です。

細かいところですが、場所と対象とをわけて考えてみます。

*エサを探す

目次

ブルーオーシャンは場所の概念なのかを再検討する

ブルーオーシャンの概念は、場所の概念。
その場所を見つければ、食べるに困らない場所の概念です。

でも、実際そういった場所はあまりないでしょう。

これは、未開の地(秘境)がないのと似ています。
「ドラえもん のび太の大魔境」で秘境の地がなかったように。

どこかの秘境は、現地から見れば日常の近い場所でしかないのです。

市場であっても同様です。

どこかから遠い市場というのは、どこかから近い市場。
異分野を攻めるとしても、すでにその分野に長けている人や長くやっている人がいます。

場所という概念がブルーオーシャンではないことがわかります。

 

場所ではなく対象

森も海も多くの生物が共生しています。
ブルーオーシャンではないです。

でも、食べられる対象を分けることが、ブルーオーシャンにつながります。

よく分けるのは、スカベンジャー(腐肉食動物)かどうかです。
森で動物性タンパク質を取るには、狩りをするのがひとつの方法です。

ただ、狩りをしなくても、動物性タンパク質が取れます。

それは、事故死する動物を食べること。
すぐには食べられないと、その肉は腐ります。
腐っているものでも食べられるなら、十分な栄養源となります。

 

腐るとまではいかなくても、骨を食べる方法もあります。
骨を噛み砕ければ、骨の中にはずい液が入っています。

骨に守られているので半年くらいは腐らないとも。

なくなってから時間が経っていても、ちゃんと食べられる部分が残っているのです。

食べるには、周りの骨を噛み砕く強靭なアゴが必要ですが。

ちょっと他の動物ができないことができるからこそ、他が食べられないものを食べられるのです。

 

対象の区分で探そう

ブルーオーシャンを見つけようとすれば、場所を探したくなります。
市場でいえば、領域です。

でも、誰も手を出していない領域は多くないです。

実際には、領域ではなく、対象という方が探すときに適切ではないでしょうか。

実際の森の捕食の様子からも見て取れます。

対象の市場を見つけるアイディアを出すときに、意識していきたいところです。

 

【編集後記】
コンビニで地域に合わせたイベントが少し流行っているみたいですね。
感染防止が必要ですが、ちょっとした切り口になるのかなと。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
遊びすぎて、夕方上の子はバタンキューでした。
下の子と一緒に、上の子をどうやってやさしく起こそうか、試していました。
ちょっと嫌がられました。。

時間がかかりましたが、ちゃんと起こせましたよ。

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