「自分にとっての新しさを喜ぶ自分」を大切にする

他の人にとって新しくなくても、自分にとって新しいかは、意外と大切です。
子どもの喜びを見ていてわたしも楽しい。

自分への影響と周りへの影響と、両方の良さがあります。

目次

新しいは自分が注目できる

新しいことをすれば、自分が注目できます。
新しいことに取り組むのは、面白いです。
もちろん、面白いと思う人とそうでない人と分かれるでしょうが。

生きていれば、新しいことに接する機会が減ってきます。

新しいこととそうでないことを織り交ぜて、刺激を与える。
すでに習得をした技術に対しても、感覚を研ぐことができます。

新しいはやる気が出る

新しいことをすれば、やる気が出ます。
どうやってうまくこなそうかと考えます。

すでに習得している技術に対しても注目ができます。
モチベーションを上げられます。

新しいことに対してもそうです。
馬力が出るという感じ。
これまでの経験でうまくこなせるものがたくさんありますが、どうやってうまくこなすか。

ゲンスルー戦みたいな感じでしょうか。

新しいは丁寧

新しいことには、丁寧に対応します。

とある業務を引き継いだ際に、その相手方がとても丁寧でした。
やる気があって、きちんと対応しようする姿勢。

その業務は星の数ほどこなしているので、当然できるのですが、そういった姿勢を見るのは新鮮でした。
自分もその姿勢に学んできっちりとこなそうと感じさせてくれました。

新しいは違う発見がある

新しいことをすると違う発見があります。
今までの業務に対しても工夫しようと考えるし、別のことを試してみようとも考えます。

プレゼン資料の見た目にこだわるかどうか、見た目よりも中身という感じで考えていました。
ただ、不特定多数、多くの人に対する場合には、もう少し注力してみようかと。

違うアプローチをすることで当然にこなせるものに対して、自分の中で新鮮な発見がありました。

新しいは自分が楽しい

新しいことをすると自分が楽しいです。
挑戦者の気分。

挑むなら満点を取る気で。
ゲーム性を取り入れやすいのです。

楽しければ、その質も上げられます。

新しいは周りが楽しい

挑戦する姿勢というのは、周りの人にも楽しいはず。

子どもが新しいことを発見したり、挑戦している様子を見て、わたしは楽しいです。
一緒に挑戦している感じというのは、特別です。

初めてのことに対しては何度も挑戦できるわけではないですし。
その初めての挑戦を見てもらえる内容にできるというのは、見ている方も見せている方も楽しいです。

まとめとして

他の人にとって新しくなくても、自分にとって新しいことは、こういった刺激があります。
自分でも気持ちを新たにして、取り組む基礎に置きたいです。

【編集後記】
明日の開業に向けて、お花のお祝いをいただきました。
ありがとうございます。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
外に遊びに行きました。
接触がなければ、感染対策になりますし。
コイがたくさんいて、エサを求めて寄ってきていて、「おお~!」と下の子が喜んでいました。

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