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評価軸を自分で作ることが価値

日本ではルールを守ることが重んじられる一方、
国際取引を見ると、ルールをどうやって作っていくかに
重きが置かれます。

国際商取引を見れば、よく出てくる基本として
「契約書式の戦い」(battle of form)が出てきます。

自分が作ったルールの方が有利なので、
ルールを決める契約書を自分が作ろうと
考えるものです。

この考え方で、自分の評価軸を
作っていきましょう。

Goal

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ルールを作ることに長ける海外・ルールに従う日本

スキーのジャンプやスケート。

日本人が優位なところをみたとたん、次は少し順位が下がっているところをみないでしょうか。

もちろん個々の海外の選手が頑張っていることも理由です。

同時にジャンプの板の長さが身長によって制限されたことが原因と言われることもあります。

もちろん、身長が高ければ体重が増える。
身長が高ければ板が長くなるが、
体重が重ければ飛距離が落ちるとの二つで
相殺され公平だとも言われています。

しかし、そもそもこの公平という言葉は
日本人にとって所与のものであるような
感じがあります。

ここが決定的に違う。

国際社会ではルールを上手に制して全員で
合意が取れている=公平であるとの考え方です。

ルールを作る側になろうとすることとルールに従うことの
差異が如実に現れるところです。

自分の評価軸を自分で作る

自分の評価軸を自分でしっかり作りましょう。

今回の話は、日本がルール作りに参加していないとの
話ではありません。

ルールを作る=基準を作る。
基準を作る=評価軸を作る。

このことを言いたいのです。

何かのルールに従うのではなく、
メタとしてそのルールを作る側に
自分を昇華するべきということを言いたいのです。

それはビジネスであっても自分の行動であっても
いいのです。軸を持つことでその世界を
制することができます。

ルールを作る考えから自分のルールを決めてみよう

他の方の言い方は気になるかもしれませんが、
ルールを作る側になりましょう。

気質として社会に対して働きかけたいと
考えることまで必要ありません。

あなたを取り巻く小さな世界のルールを
制するようにしましょう。

それだけで、世界がちょっとだけ変わるかもしれません。

誰かに何かを言われても気にならなくなれるかもしれません。

自分の周りの小さなルールでもし、あなた自身が勝手に変えていいものがあれば、少し試してみてください。

【編集後記】
できない理由を探すより、やりたいことを早く
方法を探す方が何倍も大切ですよね。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
Asahi GOLD LABEL GO for 2020

【子育日記(2歳)】
季節の変わり目は体力を奪うのか
まだちょっと調子が悪いです。

週末どこかに出かけて気分転換したいなと。