しごとと遊びココロをかけあわせる

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しごとに遊びココロを加える裁量は、独立するとぐっと高められます。
また、遊びココロがあると、気持ちが入れられるようになります。

少しの差であっても、気持ちが入ると成約率であったり提供するサービスの質を上げることにつながります。

目次

デザイン面で

デザイン面は遊びココロを比較的取り入れやすい部分です。
ただ、独立する前には企業のコードもありなかなか手を加えにくい部分でした。

独立して意思決定を自分でできるようになって、変えやすい点です。

色使いやフォントといった点の前に、まずは情報をどこまで絞るかというところが基礎にあります。

絞るのは取捨選択。
できるだけ広範囲をカバーして当たり障りなく形作る、リスクを減らすという観点から、少し移動する。
どこかに集中させて情報の方向性を短く深くすることが、まず必要です。

大量に伝えるというのは、インターネットで情報を取得する上で簡単にできること。
反面、そこから大切なことに絞ることは、特徴を加えられる点です。

そこから、デザインにつなげてシンプルにする。
遊びココロを加えることで、ちょっと自分もたのしく取り組めます。

取り組む分野で

取り組む分野についても、遊びココロ。

企業にいて、誰かが言いだしたことを無理やり自分でする必要がないです。
無理やりやってもうまくいかないです。
また、言い出しっぺで裁量があった人が、回り回って突き詰めた検討内容をつぶすことを経験すると、全体を見据えた取り組み分野の選定の大切さを感じます。

遊びはスキマ。
見えているのに取り組まないスキマ分野をついていくたのしさもあります。

現場の方はよく見えているのかもしれません。
ただ、見えている方に裁量がないから動けないとか。

両方を持っているのは強みになりますし、何より自分で見つけたものに取り組むたのしさは、しごとの質を高めてくれると感じます。

プレゼンと気持ちで

プレゼン時の気持ちにおいても、遊びココロの大切さを感じます。

伝えるときに気持ちが込められるかは、同じ言葉で語っていても大きな差になります。

伝えるって、面白い。
その反面、余裕がなく誰かに代わりに言わされる状態だとたのしくないです。
プレゼンをする際に遊びココロを入れられると、伝えている内容以上のたのしさを自分でも味わうことができます。

伝わる熱量も変わってきます。

独立以前にできなかったことと、後にできることを意識することが増えました。
できること・できないことをちゃんと意識しておくと、市場へ提供する価値を増やすきっかけにできます。

遊びココロを大切に。
純粋にたのしむ以外に、市場価値を高める意味で注力したいです。

【編集後記】
とあるセミナーに参加しました。
熱量もすごく、しっかり頭を使って、刺激になりました。

【運動記録】
ストレッチ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
「マイナスってなに?」と聞かれて、簡単に伝えるのって難しいなと。
0を基準とした上下の積み木と穴掘りの位置関係で説明してみましたが。

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