ネットで奇抜にならずに、目立つちょっとした2つのコツ

stand out

他と違うというのはちょっと目立ちます。
格好が違うでもかまいません。

でも、この場合、目立つ格好をすることで違いをつくっています。

ただ、自分を変えなくても、いる場所や時間を変えることで周りと変化をつけることができます。

希少にする際のヒントになります。

目次

奇抜さを避けられる

奇抜さは誰でも求められるものではないです。

格好や行動を奇抜にするというのは、たしかに目立ちますが、万人ができることではないです。
奇抜にする以外の目立つ方法というのは、大事な観点です。

職業によって、特に意識されます。

キャラクターづくりの例から見てみます。
キャラクターづくりでは、意外性を利用します。

例えば、大胆な性格なのに裏では臆病だったり、几帳面に見えて実はズボラだったり。

私のしごとの税理士業において、そういった意外性を出して覚えてもらうことも可能です。
でも、(わたしは違いますが)実はズボラである場合、そういう人にしごとを頼みたいと考えるでしょうか。

意外性は高められても、しごとの基本性能の評価を下げてしまいます。

奇抜さを避ける表現が大切な理由です。

同じような能力の人が同じ場所に集まる

同じような能力の人は同じような場所に集まります。

その冴えたる例は、学校です。

学力というスクリーニングにおいて、ある程度の同質性が出てきます。
地域の学校に行くことが多い、小学校と、受験の結果で通う高校。
比較すれば、小学校の方がいろいろな性質の方がいたはずです。

同じような能力を持つ方は集まりやすいです。
学ぶ場所や専門性が近しいから。

でも、高校の例の通り、近いとその希少性は出にくいです。

高校で覚えてもらえるような性質の人は一握りだったはずです。
仮にあなたの成績が良くても、その可能性はあまり高まらないかもしれないですし。

だから、場所を変えることで希少性を出せます。

他の高校に行けば、なんとなく目立ちませんか?
制服が違うという単純な理由でもいいです。

今いる場所を変えてみることが目立つ方法の一つです。

時間を変えて希少に

時間帯も目立つ方法の一つです。

あるドラマで、平日の昼間に私服で中年男性がカメラを持って歩いているところ、職務質問を受けるというくだりがありました。

同じ格好であっても、日曜日であれば職務質問を受けなかったかもしれません。

単純に、平日に中年男性がほっつき歩いているというのは、目立ったのです。
存在する時間帯を変えることで目立つかどうかを調整することができます。

ネットでも時間と場所の変化は活かせる

時間と場所の話をしてきました。
これらをネットの存在に活かすことが可能です。

  • 同じ人達が集まる場所を避け、異業種の人だけの集まりに入っていってみる。
  • 発言する時間帯に競合する人がいないようにしてみる

などなど、現実世界と同様に、違いを出すことが可能です。

この違いは、自らの格好を奇抜にする必要もなりません。
ビジネスにおける自分にマイナスななにかをわざわざ与える必要もありません。

インターネットに存在する場合においても、時間と場所の変化を活かせます!

【編集後記】
宣伝効果があるかはおいておいて、twitterをちゃんとやってみると、プロフィール閲覧が20倍くらいになりました。
ちゃんと方向性をあわせていければなと。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
一緒に公園へお出かけ。
川遊びもちょっとやって、満足そうでした。

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