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会社組織の場合、採用用の集合写真を分けて取っておきたい

採用サイトの写真はお任せで撮っていますか?
どんな雰囲気かは会社によるのでしょうが、個人を分けて撮影をしておきたいものです。

それほど群れなくなっている傾向がありますし、退職時のリスクヘッジにもなります。

目次

コロナで群れなくなっているので、集合しなくてもいい

会社の紹介写真では、集合写真が定番でした。
ただ、最近は集合写真を載せているところが減っています。

もともと撮影することが大変です。
わたしも何度か全体の集合写真を撮っていますが、それぞれのスケジュール調整がかなり大変です。

会社内だけでしごとをしている人でも会議をしていたり、減ったとはいえ電話を受けていたり。
営業で外回りをしていたり。
そもそも写真に載りたくないという場合もあったり。

コロナ禍によって群れるという状況も減ってきました。
同じ部ですら、肩寄せあってという状況でなくても納得ができます。
在宅で勤務する場合もありますし。

会社で寄り添っていると、「在宅勤務はない」という無言のメッセージにもなりかねません。

退職時に困らない写真を

撮影が大変という他に、集合写真だと退職した人をどうするかという問題が大きいです。

例えばこちらの写真で、一人でも退職した人が出ればどうするか。
写真全体をおじゃんにしてしまうのが通例。

一番左の人が退職した場合にトリミングは可能でしょう。
間の人の場合は、専門の方にお願いすると切ってくれるかもしれませんが、重なっている部分の加工は大変です。
外注ばかりできるわけでもないでしょうし。

こちらの場合は、場所によって、2人と3人に分けて対処することができます。
が、画角としてはちょっと不自然ですよね。

5人程度であっても、任意の2人、3人程度にパターンを分けて撮影をしておくのがリスクヘッジです。
辞めた人を除いて再度写真をアップすれば使えないわけではないので。

表情を意識するのも一つですが、出ている人の組み合わせを写真の撮影時に意識して、撮影する方にオーダーしたいです。
写真使用者側の話ではなく、いい写真を撮ることに注力した場合に、後々困ります。

後ろ姿だけなどであれば、退職後に使っていてもあまり気にならないかもしれません。
正面から写っているものよりは使いやすいです。

リニューアル時には考えるとしても、こういう雰囲気写真であれば使いやすさは上がります。

家族経営で退職があまりない組織など

家族経営などで退職が全くない場合は集合としてもいいかもしれません。
ただ、実質そういう組織は採用HPを掲げないかもです。

企業HPにおいての集合写真で家族まとまってというのはありかもという感じですね。

元社員からのクレームなど

退職した人の写真をあまりにも使っていると、その人からクレームが入ることがあります。
過度でなければ、それほどすぐにはこないかもしれません。

ただ、個人情報が叫ばれている中で、顔が載ることをかなり嫌がるという方もいます。

「退職した人の写真をいつまで載せてていいですか?」
という質問に対しては、
「すみやかに変更してください」
という回答ですね。

退職日までに変更しておくのが問題になりません。

わたしの場合、HPの管理もしていたので、退職処理の際に、採用HPのメンテンナンスを行うことをタスクにいれていました。

合成の個人写真で集合的に見せる

集合写真は使い勝手が悪い感じですね。の
代わりに多いのは、個人写真のバリエーションを撮って、集合的に見せるという方法です。

HTMLという感じでもかまいません。
最近は画像編集をわざわざするのがトレンドでなくなっています。

CSS処理をしてうまく上の載せて合成写真のように処理すれば、4人のうち1人の差し替えも簡単です。

集合写真の価値が変わってきている中で、整理をしておきたい集合写真のグルーピングです。

【編集後記】
とあるセミナーの受講。
自分の方向性を考えつつ、拝見させてもらいました。

【運動記録】
ストレッチ○ サプリ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
子どものおもちゃ、シリーズが終わると値上がりをするのに悩みます。
甘やかすのと経済性と、ちゃんと両方を意識させないとなと。

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