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組織のサービスが相手のためになっているか、複業計画では個人目線の自分で考えよう

組織が提供している商品は、あなたが決めているものではないときが往々にしてあります。

商品構成を自分で決めている訳ではないからでしょう。

「自分が決めたことでないからいいや」というのはちょっと無責任な感じです。あなたが無関心でいるそのサービスの是非、お客さんにはもっともっとその是非は関係ありません。

複業を考えるのであれば、組織が無頓着になっているサービスの質についてよく吟味してみるといいです。

 

 

モデル

*大阪駅のモデル by iPhone X

 

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「あなたのため」と強く言って自分に言い聞かせる人

枕詞でいつも「ご返答が遅くなるとそちらにご迷惑をおかけするので、早く処理をしたいと考えてます」という営業Aさんがいます。

Aさんが早く処理をしたいと言っているその内容。早く処理をするためには、実はこちらが処理をしないと進まない内容なのです。

 

Aさんはそれを分かっているのに、「ご迷惑をおかけするので」とわざと言って催促をしているのです。

 

あるいは、自分のエゴで言っているにも関わらず、「相手のためだ」と自分に言い聞かせているかもしれません。

またまた、あるいは上司に言われて無批判に従っているのかもしれません。

 

個人の複業の強みは、自分でサービスの質に責任を持てること

担当者Aは考える力がないか、組織の一部になっているかで、販売している商品への責任を持っていない状態。

組織ではよくある話です。大きなクレームにもならないし、無批判にさらされている商品でも売れ続けているなら放置しておこうと。

 

組織の体制がサービス質の向上をさせていません。

 

組織に対して個人であればサービスの質に責任を持ちやすいです。方向転換も自由なものです。

つまり、複業で個人が労働対価や労働結果としてサービスを提供するとき、自分のサービスの内容をしっかり管理できるというのは、組織に対する対抗力になりうるということです。

 

組織で見つけた穴を自分の商品ではふさごう

複業を何にするか。誰しも迷うところです。

自分の経歴を見つめ直し、興味を見つめ直し突き詰めていくところでしょうが、組織で見つけた穴を埋める内容をぜひ盛り込んでください。

組織の力は大きく、一人ではできないことができてしまいます。一方で統率には疑問が残ります。

一人でやるのであれば、組織で逆にできない、「自分が責任を持つ」ということを意識した商品ラインナップにするといいです。

 

 

【編集後記】
システムの改定を急いでいます。月末の経理処理を新しいシステムで試行したいので、なんとか間に合わせたいとの意気込みです。頑張ります!!

【昨日のはじめて】
青ブタ

【子どもと昨日】
両手を合わせて軽くにぎにぎ。

「何をしているのかな?」と聞いて読解したところ、おにぎりがほしいというサインのようです。そんなサイン教えたかな?と。でも、伝える力ですね。