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接触面積・接触面の温めとWEBマーケティング

営業活動を眺め直すと、網羅性を突き詰めたい方に出会います。
一方で、人の工数をできる限り減らしたいからWEBマーケティングを利用する目的もあります。

両者は、人の時間をどう評価するかが大きな違いと感じるところです。

ただ、、コンタクトの数を増やしただけでは買ってくれない世の中であれば網羅性よりも優先度を高めて買ってもらえるような動機づけが大切だとも言えます。

ライト

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接触面積が足りないのか

商品やサービスを紹介する人の数を求めることを接触面積を増やすと表現できます。

知ってもらえば買ってもらえるのであれば、この接触面積の大きさが営業活動のポイントです。
闇雲に増やせばいいわけではないのは当然でしょうが、さりとて少なすぎても足りない。

ある程度の大きさを担保するための活動はしたいものです。
個人でもビジネスをこれから始めるのであれば、面積を増やすことが当然大切。

深さは減りますが、多くの人が知りたい情報を広めにトピック取りしてブログを書くなどで、需要に縛られずに広く知り渡らせることにつなげられます。

当初は面積を増やすことから始めましょう。

□サービスメニュー

 

接触面の温めが足りないのか

ある程度の接触面積を確保したのであれば、次はそこの温めが課題です。

商品やサービスを買ってもらうためにどうやってその接触面となっている方の興味を引くか。
新しかったりほしかったりする何かを提示できるか。
提示し続けられるかがそのポイントです。

ブログにおいても、一人の人を想定して書いたことが意外に多くの人の需要につながる場合があります。
一人の人が自分であっても、それが他の人に刺さることがあります。

特定の方に絞って書くこと、その方の興味を引くことが接触面の温めです。

営業活動の単なる満足感を求めすぎない

営業活動は動くことだけでも達成感を得られます。
動くことによって満足感を得ても、結果にはつなげにくい。

結果がこないと後で虚しくなりますし、次へ動こうとする原動力を避けなくなります。

最初は始めて見る・やってみるで十分ですが、接触面積と接触面の温めのバランスを考えていくとWEBマーケティングでのコンテンツ提供がしやすくなります。
コンテンツのうまい整理につなげてもらえるとうれしいです。

【編集後記】
暖かくなってきているので周りの雑草の手入れ。
茂る前に対処しておきます。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
とあるホスト

【子育て日記】
そういう時期なのか、「〇〇したい」と「〇〇したくない」が混在することが。
するもしないも嫌だ、ではどうやって対応しようかなと迷いますが、なんとなく嫌なんだということで理解しています。

時間がないとうまく対応できないので、少し多めの時間を取るようにします。