日々の生活をしてれば雑音が入ってきます。

集中したときにその邪魔になるものを
ここでは雑音と規定しています。

何かに集中するときに、雑音をなくしたいと
感じるところでしょうが、なくなりません。

なくならないことがさらにストレスになる
可能性があります。
だから、雑音をゼロにできないことを
ちゃんと理解した上でコントロールに切り替えましょう。

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*少しでものどかなところへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑音をゼロにはできないことを認める

取り組む仕事を邪魔しない時間がほしい、
雑音がない時間がほしいと考えるかもしれませんが
なかなか達成しません。

雑音がない時間がやって来ないからです。
気にする以上、全てが雑音になるからです。

また、ストレスの実験で雑音がないことがストレスに
なったように、雑音が全くないのが良い状況とは限りません。

「XXがなければうまくいく」は鳥が「空気がなければうまく飛べる」と考えるのと同じ

コントロールを意識する

なくせないのであれば、
コントロールができないかに力点を変えます。

ゼロにするのではなく
必要に応じて小さくしたり大きくしたり。
ボリュームのつまみをひねるような感じです。

雑音を低くしたいときに
ボリュームが大きいから気になるのです。
ゼロにならないことを念頭におけば、
ボリュームを絞ることで対応します。

ストレスとの関係を考えれば、
思い通りにならないからストレスとなると
いえますから、雑音をなくすよりも
コントロールに力点をおいてはどうでしょう。

いくつかのポイント

雑音のボリュームをコントロールする方法として
いくつか挙げてみます。

・ものごとがうまくいっていないことと、気持ちを分ける

すべてのものごとがうまくいく状態は
なかなかありえません。

何か一つがうまくいかないことは
よくあることです。

だから、うまくいかないことと
気持ちの状態は分けましょう。

何かしらうまくいっていなくても
新しい気持ちで別のことは取り組む。

少しは雑音が減ります。

・身体を休める

雑音が気になるときには、
身体が疲れていることが多いです。

いつもと同じというつもりでも
身体が疲れていれば
知らないうちに雑音が大きく感じます。

できる限り身体を休めて
少しの雑音があっても大丈夫なコンディションに
整えましょう。

・時間を大切にする

雑音が気になるときは
忙しいときも多いです。

たくさんの仕事ややることを抱えていて
時間に押しつぶされそうになると
逆に、時間のムダができてうまく
時間を使えていないときが出ます。

雑音が気になるときにも
時間を大切に使いましょう。

・手を止めない

雑音が気になるときには、
それでもできる仕事を優先してこなします。

気持ちを整えて、頭を使う創作活動では
雑音が気になってうまくいかなくても、
書類の処理など反射で済む仕事は
問題なくこなせることがあります。

手を止めないように仕事を選び、
雑音が気になるときには
雑音があってもいい仕事に切り替えてしまいましょう。

上手にコントロールするヒントになればうれしいです。

 

【編集後記】
とあるカードの更新で。
待ち時間を聞いていましたが、
それより早かったので、助かりました。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
次男のお風呂もだいぶなれてきたのですが、
入れる最初が季節柄ちょっと寒いです。

服を脱いで急に寒くなるためか、
腕とか首の近くをつままれます。
結構痛いので、小さくても力が強いことに
感心です。

洗い終わって温かくなってくると
落ち着いてつままれなくなるので、
こちらも一安心です。