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建築関連の職人の仕事とコストと需要と供給

建築関連の仕事の方と話すと、
職人が減ったことをよく聞きます。

いわゆるブルーカラーの仕事は
3Kのキツイ・汚い・危険と見なされ、
敬遠されていることが単純な理由でしょうか。

マーケットの需給で変わるとはいえ、
人件費がその変動要因であることが身にしみます。

キャリアとして意外と狙い目かもしれません。

crafts wall

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人手不足と職人

先日一緒に仕事をした建築業界の方は78歳。

仕事もしっかりしていますし、
現場の需要としてもやめにくいのでしょう。

規制の厳しい現場ですと70歳を超えて
働くことを嫌がられる場合もありますが、
平の役割としてであれば規制なしで
入れることが多いとか。

それだけ職人がいないのでしょう。

若手ですよと紹介された領域でも
私より年上であると、理由が気になることがあります。

材料加工が工場に移り、建築関係も
現地では組立加工が多くなっています。
それでも専門職であり、人がいなくなる今後、
建物のコストがどう変わっていくのでしょうか。

□サービスメニュー

 

毎年家づくりのコストが上がる?

工務店の予測見積もりがつどつど上がるっていることを
建築士の方と話すと聞かされます。

材料費であったり人件費であったり。

オリンピックの影響も出ているのでしょうが、
どちらの要因でも全然コストが下がりません。

ちょっとしたコストの積み重ねがあると、
個人で住宅の見積もりは平気で数百万円上がります。

値上げをしたい背景もあるでしょう。
週末や祝日の労働規制や行政指導で
短期間で仕事仕上げがしにくくなったり、
そもそも働き方に対する職人の方の考え方が
変わってきていることも感じます。

固定資産においても、コストにおける
人件費の変動要因が大きいことは、とても興味深いです。

需要と供給は注視するところ

働き手が不足したり働くことへの考え方が
変わる中で、供給量が変わります。

日本は持ち家・新築信仰があるので
需要がガクンと落ちはしないです。

この2要件を前提として家の価格がどう動くか
注視したいところです。

見えやすい業界を例にしながら、
見えにくい業界についても推測する材料にできます。
こういうところも、家づくりを想定する面白さです。

【編集後記】
今日は授業の発表です。
スピードと質を上げる練習と考えて
数に当たっているので、少し手馴れてきました。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
ノゼワットショコラ

【子育日記(2歳)】
子どもが、大きな枯葉とどんぐりを拾ってきました。
「ええのん拾ってきたな」と言うと
嬉しそうに「うん!」と笑顔で返してくれました。

家づくり
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