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「できること」ではなく「問題点の解決」や「やりたいこと」から逆算しよう

マーケティングツールは、いろんなことができます。Sales Force Automationを使ってみてもデータベース型をクラウドで使うとすると、何にでも応用可能です。

しかし、何でもできるということは目的まで到達しにくいです。

機能の全てを知るまでの時間もかなりかかりますし、一周して機能を理解していることには新しい機能が出ていたりその機能がいらなくなっていることもあるからです。

 

だから、やり方を全て習得することから始めるのではなく、「問題点の解決」や「やりたいこと」から逆算して学習することを決めていきましょう。

 

大阪の空

*大阪の街の空 by iPhone X

 

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ツールは必要があるから使う

よく、「ドリルではなく穴がほしい」という話をします。

ツールがほしいのではなく、ツールを使った結果を求めているという意図です。

 

ここでは、穴が手に入っているのであればツールはいらないのです。

手段(ドリル)と目的(穴)を混同しないようにしなければならないですね。

 

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ITツールは全てを使わない

手段(ドリル)と目的(穴)で考えれば、ITツールは手段の一種ですから、目的が達成されれば過大に使う必要はありません。

 

エクセルでもSales Force Automationでも、ITツールはできることがとにかくたくさんあります。なんでも、ITツール側に落とし込むことができます。

しかし、本当にその落としこみが必要でしょうか。

全てを使わないという判断をしておけば、逆に時間を確保できますし習得の労力も削減できます。

 

必要のないものを捨てられるから必要のあるものが出てくる

ツールが複雑なものは、逆算して必要なものをあぶり出しましょう。

必要ないものを捨てられるからこそ、何が必要かが分かります。

 

今の世の中は全てを習得するには時間がかかりすぎますし、他の誰かがしてくれます。必要のないものを大胆に絞って必要なものに注力することが、成果の達成への近道になります。

 

 

 

【編集後記】
台風が来る前にも関わらず天候が変わりやすいですね。夏もそろそろ終わりのかおりです。

【昨日のはじめて】
こうじ水

【子どもと昨日】
お箸に興味津々です。

自分があげやすいので、(喉にはささないように気をつけながら)お箸で食事をあげています。いつも使っているものですし、自分でも使ってみたいという欲求が出てきてます。

早いですが、おもちゃ代わりにお箸の練習セットでも買おうかと。

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