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身体のダメージなのか心のダメージなのか切り分けてみる

心と身体は独立した2つのものなのか、互いに影響するものなのか。
なんとなく影響し合っていると考えることが多いのではないでしょうか。

気分が乗っているときはいいかもしれませんが、疲れているとき。
身体が疲れているのか心が疲れているのか、切り分けられると対処しやすいです。

心が疲れていると感じていても、実は単に身体が疲れているだけかもしれません。

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気持ちの疲れが姿勢に影響

気持ちが疲れてくると身体に影響してくる話の例があります。

なんとなく気が滅入ってくると、なんとなく姿勢が悪くなる。
姿勢が悪くなると、肺が狭くなる。
肺が狭くなると、息苦しく感じる。

結果、身体が疲れているように感じます。

気持ち → 身体に疲れが伝染しているような状態に。

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身体の疲れが気持ちのノリに影響

逆に、身体が疲れてくると気持ちのノリが悪くなる例もあります。

身体が疲れて、脳がシグナルを送って疲れている感じが出ると。

因果関係はどんどんとはっきりしなくなってきます。

判別は難しいが原因を切り分けよう

心が疲れている、身体が疲れているの判別はしにくいところです。
でも、原因を切り分けてそちらを休ませましょう。

身体が疲れていると感じたら心に影響が出る前に休む時間にしてしまう。
心まで疲れた状態になると、両方をケアするのに時間がもっとかかります。

上手に切り分けて対処をしておきたいところですね。

 

【編集後記】
多くを学んだ先には、どれが優れているかを自身で判断する

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記】
今日の寝かしつけはかなり時間がかかりました。