閲覧履歴データをたまにすべて消してみてはどうでしょうか。
アドレスバーに昔の内容が出てきて気が散ることが減ります。

履歴がないと困ると感じるかもしれませんが、それほどでもありません。
普段消去をしていない場合は、この機会に全部消してみてはどうでしょう。

 

ChromeとSafariの場合の閲覧記録の消し方

Chromeの場合

まずは、設定を開きましょう。
右上の点々部分をクリックします。

出てきた「設定」をクリックして進みます。

検索バーが出てきます。
「履歴」と入れましょう。

 

「閲覧履歴データの削除」が出てきます。
こちらをクリックして進みましょう。

 

「詳細設定」で今回は消します。
以前消した時期からだと、9,050件のアイテムが残っていますね。
全部消します。
期間を「全期間」にしました。

その他、「ダウンロード履歴」「Cookie」「キャッシュ」なども消したければチェックを入れましょう。
決まりましたら「データを削除」をクリックします。

 

 

再度確認すると、閲覧履歴がなしになっていますね。
かなりスッキリしました。

 

Safariの場合

まずは、Safariを開きます。
今度は左上の「Safari」をクリックしましょう。

すぐに「履歴を消去」が出てきます。

 

すぐに履歴の消去が出てきます。
わたしは、今回も「すべての履歴」を消去しました。

こちらもスッキリです。

見える量を減らす効果

履歴などを消すのは、見えるものを減らす効果があります。
わたしの場合、アドレスバーもよく使うので、少しでも文字を打つと以前の履歴が出てきます。

それがいい場合もあれば、何か見えてうっとおしく感じる場合もあるので。

今回のように履歴を消して見える量を減らせる良さがあります。

 

今まで見ていたものを消す効果

今まで見ていたものをすべて捨ててしまうというのも良いです。

履歴がなくなると困るかもと感じるかもしれません。
わたしも、よく消すようになる以前は、そう感じていました。

ただ、消してもさほど困りません。
頻繁に見ないものは見ないですし。

今まで見てしまって、その後履歴でくせになって見てしまう内容があるなら、履歴がなくなって見なくなる良さの方がメリットが大きいです。

なんとなくスッキリしないなと感じる方は、年始のこの時期に履歴を消してみるのも面白いですよ。

 

【編集後記】
骨のあるしごとが今日は待っていたので、朝フル回転で、廻廻奇譚を流してました。
その後も頭でリフレインした状態。
ちゃんと、乗り切りました。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
書く練習を少しずつ始めています。
何か目的をしっかり持って行った方がいいのでしょうが。
なので、面白そうな本を読むことをとりあえずの目標にしようねと上の子と話しています。