スポンサーリンク

恐竜好きの子ども向け、ディノパークと福井県立恐竜博物館

恐竜が好きな子ども向けに、ディノパークと福井県立恐竜博物館があります。

コロナ禍であってもディノパークは屋外ですし、博物館は密にならないように予約制になっています。

また、恐竜博物館建物は、地層を掘っていった先の様子として地中に入っていけます。
建造物好きにも響くはず。

2箇所を写真を中心に紹介します。

スポンサーリンク

目印と到着まで

福井県立恐竜博物館は写真の大きな卵型の建物です。

近づいてくると目立つのですぐにわかります。

一緒に写っているのは、記念碑のようです。
子どもが到着まで寝ていたのですが、「おっきなティラノサウルスおるで!」と言ったら、むくっと起き上がって、目をこすりながら確かめてました。

こちらが入り口です。

山道を登っていくと途中に恐竜の骨や像が現れます。
期待が膨らみました。

みんな上に登っていきますが、公園や化石発掘の場所も途中にあります。
何度か来ている玄人の方はそちらにも行くのかなと。

こちらが到着後、第一駐車場の様子です。

□サービスメニュー

 

ディノパーク

さて、恐竜博物館に行く前にディノパークに向かいます。
入場料は600円です。

昆虫冒険ツアーもありますが、今回は恐竜博物館をメインに行きました。

かつやまディノパーク | 福井県勝山市の恐竜パーク | ライフサイズの巨大恐竜が住む森!

 

こちらが入り口です。

入るとすぐに検温されます。
建物辺りと入口を通過するまでは、マスクをしておきましょう。

山道はそれほど人が多くないので、家族だけのときはマスクを外すことも可能です。

日陰ばかりではないので、夏や秋は女性は日傘必須です。
男性も、マイ日傘を持っているなら携帯する方がいいかなと。

男性向けにもオススメな紫外線100%カットの日傘 サンバリア100

山道ですが、舗装されているのでベビーカーを持っていくことは可能です。
ディノパークに直接行くのなら第2駐車場に停めるといいです。

 

中に入るとすぐに恐竜が出てきます。
子どもは楽しそうにぐいぐい奥に入っていきました。

 

こちらは卵の中に入って記念撮影できる場所です。
子ども向けです。

大人が入るのはちょっと難しそうでした。

建物からすぐのところにももう恐竜はいます。

最初に出てきたのはマイアサウラでした。

 

下り坂に行けば、パキケファロサウルスが待っています。

 

テノントサウルスらも出てきます。

 

スピノサウルスはとても大きかったです。

坂道を登っていくと、アンキロサウルスが待っていました。

少し細かい道に入ると、パラサウロロフスがいます。

 

こちらはアロサウルスです。

 

背中に乗って記念撮影する場所もあります。
こちらともう少し先にもう一箇所ありました。

 

ラプトルが出てくるところでは、ジェラシックワールドのブルー色に染められた恐竜がいます。

 

小さなトリケラトプス風の、プロトケラトプスです。

 

こちらは、ペンタケラトプスです。

トリケラトプスはティラノサウルスに襲われそうでした。

以上で一周です。

気に入ればもう一週も可能です。

 

恐竜博物館へ

次に恐竜博物館です。

博物館の様子

博物館の入り口に向かいましょう。

 

チケットとは別にコロナ対策で予約票が必要です。
午前か午後を選んでこちらから予約しておきましょう。

 

入口は、チケットを持っている方と持っていない方で分かれています。

中に入ると、発掘現場に行くように、エスカレータで下までおります。
建物の構造もキレイなので、気に入る方も多いはず。

地下の発掘現場を模した様子です。

 

発掘現場はこんな様子なんですね。

 

地下から一つ上がれば、動くティラノサウルスです。
福井県立恐竜博物館を検索するとメインで出てきますので、見たことがある方も多いでしょう。

それ以外にも巨大な化石がたくさんあります。

 

こちらはアンキロサウルスですね。

周りの暗さも雰囲気があってよかったです。

恐竜ではないですが、巨大な亀の化石もありました。

動く恐竜はもう一体あります。
近くまで寄れるので、子どもにも人気でした。
近づくにはちょっと怖いと感じる子が多そうでした。

もう一つ階を上がると、DINO LABがあります。
恐竜の鳴き声やらを聞けるところですが、コロナ対策のためにボタンを押すところはほとんど閉鎖されていました。

近くまで寄って見ることができました。

これで、おおよそ見終わります。

直近で公開されているドラえもんも恐竜に関わるものなので、関連のものが飾ってありました。

お土産

DINO STOREとして恐竜のおもちゃや本、グッズがたくさん売っている場所があります。

ちなみに、チケット半券があれば、午前・午後の枠の中では出入りが可能です。
一度出てから戻ってくることもできます。

ここまでそろっているところはあまりないです。
大人はインターネットで買えるとしても、子どもは見て選びたいものです。
一度に比較して選べるので、いいお店です。

 

限定グッズもありました。

 

レストランとお土産

外にはレストランができています。
おなじみのようなマークがあります。

ちゃんと至るところに恐竜がいますね。

メニューはこんな感じです。

特別メニューの一つは車型のボックスに入っていました。
息子が気に入って開けたがっていました。

中身はこちらです。

もう一つ別に注文したものはこちらです。

お土産屋はレストランにもあります。
子ども向けのオリジナルのTシャツで、サイズは120cmからでした。

まとめとして

入場制限もありますので、コロナでも比較的安心して行けるかなと感じました。

密になりそうな博物館の中もそれほど人と近くにはなりません。
ディノパークは広いですし空気がこもりませんので、大丈夫でした。

興味がある方は、ぜひどうぞ。

 

【編集後記】
福井コーラを試しました。
私にはORIGINAL TASTEの違いはわかりませんでした。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳)】
ダイナソーパークも恐竜博物館も気に入った様子。
次は何の恐竜が出てくるか楽しみに歩いていました。

化石も写真で見るよりずっと大きくて、大迫力です。
興味があるうちに連れてこれてよかったです。