不動産は不動にせずに買った瞬間に売却などの処分を考える

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不動産は一生に一度の買い物というイメージが強いです。お金の用意、物件のSPECの確定、物件の調査、交渉などしていると、買うことだけで終わりがちです。

しかし、大切なのは、買っただけでなく、出口です。なかなか大変ではありますが、買った瞬間に出口を決めて起きましょう。

絵画

*建物の絵画 by iPhone X

買った瞬間に処分を考える理由

買った瞬間に処分を決めます。処分方法は一つである必要はありません。「この場合には売る」、「この場合には貸す」、「この場合には増築する」などというラフなものでも十分です。

実際にライフスタイルが変わっていったときや経済の状況が変わっていったときに、細かい内容も自ずと決まって来ます。

3000万円以上で売りたい、賃貸にして月20万円は手元に入るようにしたい、などなど細かいことはあとで具体化できるので、なんとなくでも手始めにはかまいません。

特に、住宅を購入しようとする場合、決定することが桁違いに多いです。この決定量の多さに押しつぶされて将来の処分のイメージまでたどり着ける人は多くありません。

ぜひ、イメージだけでもパートナーと話をしてみましょう。

ライフスタイルの変化にはあがらえない

不動産は、動かないから不動産です。動かないというのは、イメージ的に売ったり買ったりを多くしないので動かないと考える人も多いです。

しかし、不動産こそ動産的に売ることを考えておくべきものです。

一般には子育てをするときは、周りへの音を気にしなくていい戸建がいい、歳をとると寒暖差を多く感じないマンションが平面的な配置でもありいい。このようにいいものは変わって来ます。

物件の性質上でも変わって来ますが、年齢によっても好みが変わってきます。

つまり、今の年齢目線で決めたことが絶対真という訳ではないのです。

買わないことが大切ではなく、変化に対応できることが大切

不動産は買うべきでないという意見も理解はできます。しかし、その意見と同じだけ反対の意見もあります。つまりは、ほしい時期や年代の人とそうでない人がいるのです。

購入したくない人はしなければいいこと。

逆に、購入したい人は変化に対応する下準備を購入時にしておきましょう。ライフスタイルの変化、家族構成の変化、色々なことが身にふりかかってきます。

このときに、変化に対応することが大切です。「買わない」という固定的なことに囚われ過ぎると変化についていけない可能性もあります。

選択肢は広く、そして決めたことは大きなことでも大胆に。売り買いが特にそうですが、億劫になりすぎずに上手に資産の転換をしていきましょう。

【編集後記】
子どもと食事にいくと、隣の席には1歳の女の子とそのお父さんが二人で来てました。各家庭には各家庭の悩みがあるので、お話を聞くのがとても参考になるものです。

【昨日のはじめて】
モンテッソーリ教育法

【子どもと昨日】
寝かしつけを母抜きでしてました。眠い状態で寝床に連れていけたので、この日は初めてあっさりと寝てもらいました。ただ、その後はゴロンゴロンと寝床を縦横無尽。時折起きたり移動したり。

まあ、そういったのを横目で見るのも可愛いのですが。若干寝不足でも、寝起きに機嫌よく遊び出すのを確認できたので、よかったです。

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