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資格選びで失敗しない、本職に関係ないキャリアだとマイナス評価にならないために

キャリア形成の際に資格を取得するかはよくよく考えるところです。

取得に時間がかかるのはマイナスと言う考えもそうですが、軸がしっかりと定まっているのかを見られるからです。

FPや介護の資格などが一例です。

資格を個人の深みにするのか雑味にしてしまうのか、よくよく考えてから取得を考えましょう。

イス

*どのイスに腰掛けるか

 

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履歴書の資格でキャリア軸があるのか測られる

資格をたくさんもっている人、少し持っている人。
履歴書に書いてあれば、提出された内容を必ずチェックしています。

履歴書上の資格は、能力の証明と見ることもしますが、別の観点でも使います。

それは、その人が何が好きかです。

 

例えば、営業系の方だがFPの資格を持っている方だとします。係数関連が好きなのか、戦略関連も好きなのか、はたまた外に行くことが実は嫌いなのか。

営業職は一括りにされる以上に仕事の内容が多岐に渡ります。
自社の商品を好きになってくれるのかというところまで、資格の方向性はチェックされます。

 

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多芸は身を滅ぼす

メインにしている仕事領域に関係のない資格をたくさん持っているのは、マイナス評価です。

この人は何をしたいのかが分かりません。

どこに向かいたいか分からない人はキャリア形成に失敗している

 

会社は大なり小なり分業の結晶。小さい会社でも、たくさんの経験をしているから評価されたとは聞いても、たくさんの資格を持っているから評価されるとはあまり聞きません。

実務経験がやはり一番。その上で、実務経験を補いたいがためにその資格を取得しているという明確な方向性を持っている方がいいです。

 

その資格がメインの仕事に関係あるのか

履歴書は他人に見せるもの。その定義から考えれば、資格取得時には、自分のキャリア軸とその資格をしっかりと照らし合わせてから取得を決めましょう。

あなたの大切な時間を投資するものなのです。
「なんとなく取ってみました。」という答えでは、あなたはなんとなく物事を決める人なのだと言っているようなものです。

 

一見関係のなさそうな資格で、初見の履歴書で人事担当者にその資格取得の意味が通じない場合もあります。
しっかりと自分の言葉で説明できることも大切です。

説明さえできれば一見関係のない資格は、雑味でなく深みに感じさせることができるからです。

 

学ぶ気持ちは はばかられるものではない

履歴書は自分を振り返るもの。
この定義から言えば、資格は取りたいものをとる、学びたいものを取るでかまいません。

学ぶことは人生を豊かにするし、学ぶことの楽しさも確かに存在するからです。

資格取得・学びは本来この気持ちを持って取り組んでもらいたいものですが、もし、転職などで誰かの評価を得なければならないのであれば、バランスをとっておきましょう。

人生は長く、多くの人は長期か短期かでも雇われ続ける必要がある。
全てを学び尽くすには人生は短すぎる。

 

学びたい気持ちを大切にしつつ、雇われる際の評価として資格取得を選ぶ時に方向性を間違わないようにしましょう。

 

【編集後記】
年始の時期は目標見直しに最適です。自分の中の見直ししたいところを振り返っておこうかなと。

【昨日のはじめて】
Fate/stay night[Heaven’s Feel]」第一章

【昨日の子育日記】
初めて会う親戚。普段見ない大人を前にして固まっていました。少しずつは慣れましたが。

たまに知らない人に会う機会は、ちょっと子どもを成長させる気もするので、ちょいちょいどこか連れて行きます。