誰かに言われたから始める、
誰かがいいと言っているから始める。

こういうことは日常でよくあることでは
ないでしょうか。

どこかの書籍に書いてたった、
成功体験を積んだ方がオススメをしていた、など。

そのきっかけはさまざまかもしれません。

でも、その次の段階は、
きっかけである誰かの発言を超えることです。

誰かが言っているからやったのではなく、
自分がいいと考えるから、自分が望むからやる、
それくらいまで昇華する必要があります。

 

 

はじめの一歩は別の人から

自分がしたいから、自分で考えてやり始めたということは
どれくらいありますでしょうか。

よくよく整理をしてみると、
それほど多くはないのではないでしょうか。

良し悪しではなく、
誰かの影響を受けて物事を始めるというのは
想像よりも多いということです。

 

誰かのせいにしない気持ち

では、誰かのきっかけで始めたことについて、
何か失敗やうまくいかなかったとして、
その誰かを責めるのでしょうか。

誰かのせいにするのであれば、
あまり馴染まなかったといえます。

それほど本気で自発的に取り組んでいなかった、
ということは、うまくいかなかったのは
自分の取り組み方にも問題がある可能性があります。

逆に誰かのせいではなく自分でその責任を引き受けていれば、
少々うまくいかないとなったとしても
自分が悪い、自分のやり方を変えるべき、と
ちゃんとその責任を自らに引き受けられます。

責めるのが悪いということではなく、
ちゃんと真剣に自らのこととして取り組んだかどうかが、
(真似から始まったものも含め)そのプロジェクトが
うまくいくかのカナメだといえるでしょう。

 

自ら選ぼう

選択肢は他の方からもらうことは、よくあることでしょう。

そのよくあることを、ちゃんと自分のものとして
捉えて、成果に責任を持つこと、
つまり「誰かの言われたからやっているを超える」ということが
次の課題です。

自ら選んだ要素であれば、
少々うまくいかなくても、その影響をくれた人が
仮にそれを辞めたとしても、自分の責任で、
そして自分の頭で考えた結果として
自ら決めたことを強く継続することができます。

 

もし、他の人の影響を受けて始めたことが
なんとなく言われたからやっていることになってしまっているなら、
すっぱりやめてしまうか、自分の捉え方を
整理して、自発的にやっているというまで落とし込みましょう。

影響を受けて始めていることがある方で、うまく
成果が出ていない方は、動機を自分のものにできているか
たまに確認してみるといいかなと。

 

【編集後記】
とあるバームクーヘンの試食。
何かヒットを探したいです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
子どもと一緒にドライブ。
サングラスをして、楽しそうに乗っています。

とある同年代の子を持つパパと話したら、
そんな風には乗らないらしくて
意外とうらやましがられました。