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保育所は会計の自計化のごとく親へ文章を作ろう

先日見学に行かせていただきました。保育士の方は上手に裏方で連絡帳を書いたり食事の用意をしたり。

保育所に子どもを預けて、正直とても優秀な所だと感じてます。公園などへも連れて行き、遊び方を集団で学ばせ。栄養価もしっかりした食事を与え。話しかけもし。

とても上手でしたが、おそらく子どもに関わることを主にしていきたいのではないかと。

 

ただ、保護者への説明はもう少ししてもいい場面がありました。普段の用品の用意であったり日々の情報であったり。

 

森と空

*6月の晴れた日に by iPhone X

 
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保育所が保護者を自計化すべき

保育所の説明と保護者の教育というところで一番に感じたのは、日々の用品の用意でした。

タオルを何枚、エプロンを何枚。着替えをこのように用意する。それらは最初のオリエンテーションや説明会で説明をされているようなされていないような。

こういった事務的なところというのは、簡単にわかりやすくするべきではないでしょうか。

 

母親ばかりが迎えに行く訳でもありません。父親も用意を日常的にしなければならず、祖父母が迎えに行くことだってあるかもしれません。

学力レベルも様々です。誰が見てもすぐに分かるように図示しておくとわかりやすいです。

用意してもらえなかったので、結局こちらで写真を撮り、ここに必要なものは何枚でというように必要なものが見返せるようにしました。

 

 

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保護者へ指示することを遠慮しているのではないか?

指示が曖昧なところは、保護者の人へはっきりものを言うことを遠慮しているのではないでしょうか。

はっきり言うことは、言葉が強く、聞こえがよくないこともあります。

別段保護者へ指示をすることがに保育士の方々は特化をしていないでしょう。

だからこそ、指示が曖昧になっているのではないかと感じます

 

教えれば保育士が楽になる

日々の補給がうまくいっていれば保育士の方々の雑務を少しでも減らすことができます。減らせば、一番集中したかった子どもと触れ合う機会を増やすことができます。

だからこそエプロンや日用品の補給業務のようなところは、保護者がわかりやすいようにし、補給業務の話をする必要のないように徹底させてみてはどうでしょうか。

 

保育士さんが働く環境を向上させたいという意図を持って仕組みづくりをしている園も多いです。

ぜひ、保護者との基本的なところは図示するなり簡単に分かるようにして、日々の業務に集中するような環境づくりを少ししてみましょう。

 

【編集後記】
保育所の見学が楽しかったのですが、早速風邪をもらったようで今日は一日寝込んでしまいました。

寝込むと子どもの世話も妻に全部頼まなければならず。体調管理の大切さを改めて感じました。

【昨日のはじめて】
保育所の見学

【子どもと昨日】
洋服を見にファミリーセールをうろちょろしました。子ども連れでセールに行くのは場所がなくなかなか大変です。それでも、ほしいものをチョチョっと物色して試着して。

その間肩車したり、面白そうな生地の服をちょくちょく触らせたりしてみました。人がたくさんいたので、変な場所と感じたでしょうかね。