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論文は倍速では書けない

論文の執筆で、「最終スパート」という
言葉を聞くことがあります。

そういう気持ちとは理解できますが、
実際はスパートはききにくいです。

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試験勉強のような追い込みは難しい

試験勉強のような追い込みは難しいです。

形をそろえるという意味では章の割り振りを
決めて決められた量を倍にしてこなしていく。

問題集を2回転させるなど、量りやすく
こなしやすいような場合は単純に倍して
消化しやすいのですが、同じ気持ちで
論文は進みにくいです。

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頭の回転と筆の運びを倍にできるか

製造工程として理解すると、
「考える」と「書く作業」速さを倍に
できるかどうかです。

書くスピードは少しばかり上げられる
可能性があります。

タイピングを早くできるか試している著名な
方も多いです。一定の効果はありますが、
ある程度早くなってしまった方が
それ以上早くしにくいです。

手で打つのも疲れます。

恒常的にタイピングをしていると
疲れもたまってきます。

 

物理的以上に難しいのが
頭の回転です。

頭の回転を早くする方法は
あまり見当たりません。

集中するという程度かもしれません。
論文での一番のボトルネックです。

問題を解くときには、
(ケアレスミスには気をつけますが)
頭を使わずに単に手を動かしているところも
ところどころあると考えます。

論文も手を動かすところと頭を働かせるところを
上手に分けることで、少しは早くなるかも
しれません。

それでも、倍にはおよびません。

現実逃避の時間になってしまわないか

論文執筆の時間をたくさん用意しておけば
全部が執筆時間にできるかといえば、
他のことをしたい病にかかります。

思いつくままに、挙げていくと
掃除が多いです。

机周りが汚いので気になる。
本がたまってきたのが気になる。
普段していないおおがかりなところが
気になってくる。
度合いも様々。

お料理系もあります。
ちょっと料理したいなら軽度です。
普段しないような料理をしたくなります。

直球に言えば現実逃避ですね。

現実逃避は、一種の防衛反応ですから
それ自体が絶対悪いとしてしまうと
気持ちが折れてしまい、もっと効率が
落ちる可能性もあります。

期間を延ばした人

書けなくて期間を伸ばした方もいます。

それでうまく完了できた方もいれば、
時間がある割に質が上がっていない方もいます。

時間があればうまくいくわけでもなさそうです。

コンスタントにこなす心がけ

試験勉強が得意な方でも追い込み型や
日々頑張る型など、やり方に違いがあります。

しかし、論文においてはできる限り
コンスタントにこなした方が
全体の進みはうまくいきそうです。

ちょっとくらいの追い込みはききますが、
全体をその時期だけで追い込もうとするのは
ちょっと危険です。

細かく締め切りを設けたりして
うまくこなしていきましょう。

【編集後記】
夏なので「ななパフェ」を買ってみました。
いいお値段ですが、量もそこそこで
満足です。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳)】
恐竜のDVDを買ったのですが、ウケが悪かったです。
この制作で教育的な説明は要らないので、
もっとアクションやら派手なシーンを入れたほうが
最終的には興味持つのになぁなどと。

教育の狙いは難しいですね。

論文作成
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