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結婚や養子縁組など苗字が変わるときの運転免許証の修正記録を必ず保存しよう

結婚や養子縁組など、人生の節目で苗字が変わることがあります。

変わった場合には、必ず運転免許証の修正分を記録としてとっておきましょう。学び直しで大学院に入る場合など、旧姓で取得した卒業証明書を活かすために変更証明が必要です。

 

期限が切れていても問題はありません。通常期限が切れていてパンチ穴が空けられている場合もあるでしょうが、ほとんどの場合で証明に使えるようです。

 

机

*打ち合わせにて by iPhoneX

 

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パートナーには苗字変更前の運転免許とその変更記録をとってもらおう

結婚して名前が変わるとき、男女を問わずパートナーには苗字の運転免許とその変更記録をとってもらうようにしましょう。

旧姓を証明するのはなかなか骨が折れます。

もし免許証を結婚前にとっているのであれば、その変更記録を作っておくのが手頃な証明方法です。

 

変更はしているでしょうが、その保存も必ずしておきましょう。

古い免許証は期限が切れたら捨ててしまう場合も多いです。

しかし、苗字変更証明のためと理解して、その免許証はちゃんととっておきましょう。

 

大学の入試課の方と話しても、古い免許証の両面コピーで変更を受け入れてくれるとの回答ありました。

個別には問い合わせが必要ですが、有効な証明方法です。

 
 

マイナンバーカードで変更証明

免許証を最近取得していない人が増えています。その場合の証明方法には、マイナンバーカードが手頃です。

 

まずは、旧姓でマイナンバーカードの申請をします。

(こんな記事も書いています↓)

通知カード取得後住所変更した人がマイナンバーカードを取得する方法

 
取得したら、今度は苗字の変更をしましょう。マイナンバーカードは顔写真入りで苗字の変更記録もできます。免許証と同じですね。
失効している免許証が証明になったのですから、マイナンバーカードも今後期限が切れても証明になるでしょう。
 
 
 

戸籍抄本は費用と取得の手間

苗字変更の証明というと、戸籍抄本などがあげられます。苗字変更をした場合の案内にも単純に載っていることが多いです。

しかし、費用がかかります。わざわざ役所に行く必要もあります。

 

苗字変更の場合、戸籍を新しく作っていることが原因の場合もあり、一つ前の証明がいる方も。さかのぼって調べてもらうのは案内時間がかかります。さかのぼったりするとマイナンバーカードでコンビニ取得した戸籍抄本では苗字記載が出ないケースも。

という訳で、免許証やマイナンバーカードで証明する下準備をしておくと、安心できます。

 

 

【編集後記】
会社を辞める人に会いました。辞めることが決まった人はスッキリしていますね。残った人もそういった感想を受けつつ組織改善に努めないとですね。人は減ります。働き手が減ります。流動化を受け入れられてこそ組織体制強くなります。

【昨日のはじめて】
グリーンスパークウォーター

【子どもと昨日】
本とペンが好きで、こちらが作業をしているとよってきてせがみます。自己主張も覚えてきたようで、慣れない私は少し負けそうに。

あげられるものをあげて、一つのイスに二人で座りながら本読みとペンさわりして過ごしました。