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「不動産とサラリーマン」とビジネスの類似性の認識

サラリーマンの不動産投資の話では、どうやって時間を捻出するかという点が大切です。
税金面からであれば、不動産所得として認められるかの規模を抜けるか、わざと抜けないかの話があります。

ただ、あまりそこにこだわるよりもビジネスとしてうまくやるためのそれなりの量をどうさばくかという点も大切です。

時間をちゃんと割けるかであったり、知識をちゃんと持てるかであったり。
類似点を持つことや、持てないのであればどうやってその時間をとっていくかという点に注目したいです。

目次

ちゃんと情熱を持てるか

不動産投資は、面白いです。

物件を買ってくるのであればどこにそれを持つのか。
その地域に合っているかや、採算をどう合わせていくかなど、複合要因を幾重にも解決していく必要があります。

唯一解があるわけではないので、どこかで暫定的な決め打ちが入り、不確定要素を進んでいきます。

こういった内容にちゃんと情熱が持てるかというのはとても重要です。

不動産事業が始まっていてうまく回っているのであれば、不要かもしれません。
ただ、ゼロから立ち上げてうまく回すには仕組みづくりが必要。
並大抵ではないです。

なんとなくだと、途中で頓挫してしまう可能性も出てきます。
続ける要素として、ちゃんと不動産関連が好きかということは考えておきたいです。

ちゃんと考える時間あるか

不動産投資をする上で、考える時間がちゃんとあるか、なければどうやって捻出するかを考えておきたいです。
特にサラリーマンであれば、そうでない方との比較が出てくるので。

サラリーマンは、基本的に日中動きづらいです。
いつでも歯医者に行けますか?
行けないという方の方が多いのでは?
だからこそ、土曜日の歯医者がいっぱいになる。

不動産事業を専業でしている人なら、日中の時間帯動けますよね。
特に縛られているものがそこまで多くないから。

ちゃんと考える時間を持つという点において、この比較に負けない程度まで準備しておきましょう。

別に誰かに勝つ必要はないのです。
ただ、こと不動産において、買い勝たないといけません。

不動産屋さんと懇意にしていたりすでに土地や物件を持っていれば一時ここをクリアできます。
でも、なければ勝負が発生。

考える時間がほしい理由です。

関連しごとをしているか

不動産関連のしごとをしているかどうかも、サラリーマンが不動産を進めるかの分かれ道です。
部屋を選んだ経験でもかまいません。

買い手としての経験が売り手としての経験を補えるので。

不動産業のしごとをしていれば、その裏側がわかりやすいので、経験がたまってきます。
どういったトラブルが起きやすいのか、どこに相談すればいいのか、物件の見方など。

わかりやすい関連でなくてもいいです。
サラリーマンをしていても、土地に関係することを別事業でしていたり。
また、直接関連していなくても、情報が入ってきて考えるきっかけがあったり。

少ない関連性であっても大丈夫です。
だた、どこかでその関連性を見つけておきたいです。

土地や建物を買った経験があるか

しごとで経験していなくてもプライベートの土地建物購入が、いい経験です。

どの地域がいいか、予算はどうか、ローンはどれくらい組めるか、子どもの教育地域を考えるか、など。
他の人が一般的に気にしそうなところを総ざらいで考える機会になります。

よく悩んだり比較すればするほどに、世の中の世知辛さや難しさに直面できます。
すんなり買うと経験がつめないかもしれません。
また、ローン力が高いと、借入金でも悩んでいないかもしれません。

経験は、その場の経験だけでなく見返して位置づけを変えることで、質が変わります。

どちらの経験であっても、咀しゃくし直していい経験値にしておきます。

日中を見に行けるか

日中見に行けるかも大切です。

平日と土日では、街の同じ場所でも様子が変わりします。
理論的に推測したりは土日でいいですし、土日の様子ももちろん見に行けるといいでしょう。

ただ、最終決定までに日中の様子もそこそこ確認したいです。
小学生がいたり、ご年配の人がいたり。
雰囲気が変わります。

ターゲットがそこでないとしても、小学生や年配の方が家族にいれば関連していきます。
日中で感じ取ってもらえることも活かしたい。

ちゃんと日中にも見に行けるか、それくらいはサラリーマンであっても割きたい点です。

ちゃんとケアできるか

実際に物件を買って運営する際の対応は自分でするのか、どこかに任せるのか。

利回りを考えると自分で行う方が良いですね。
どこかに任せれば、基本的に出ていくお金が増えるので、ちょっと不安になります。

小さな物件のリノベーションも同様です。
業者を太らせて投資が完結しては意味がありません。

ある程度は自分できるか、できなくてもどうやってこのケアを捻出するか、考えておきたいです。

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