Webでの情報収集をしていれば、どこかで誰かに励まされることがあります。

相手さんに伝える機会がある場合もあれば、そういった機会がない場合もあります。
でも、そういった行動をしている人を見つけることが、自分の継続を後押ししてくれますので、ぜひ見つけたいです。

また、そういう人になりたいなと感じること、つまり目標を見つけることにもつながります。

 

 

励ましてくれる人を感じ取る

Webで発信をしない人、ただ読む人のことを、ROM(Read Only Member)といいますね。
私自身発信することもあれば、ROMになっている場面や組織もあります。

ROMであれば、誰かに対して何か影響を与えることが限りなく少ないです。
それでも、ROMでも続けていれば積極的に他の人、特に「私」を励ましてくれると感じる場面に出くわします。

もちろん「私」に対してだけ書いたり話してくれたりしているわけではないです。

それでも、その人のメッセージが私に訴えかけたという経験は、ROMを卒業して発信する場面でとても活きてきます。

以下の3つの点で特に感じます。

  1. ポジティブな発信
  2. 相手のことを考えてくれる気持ち
  3. 個別のテクニック

 

個別の発信内容というよりも、ポジティブかどうかが響くひとつのポイントでした。
ネガティブだと、内容が良くても別の受け止め方をしてしまう要素が強くなります。

また、会ったこともない人に対して、気遣いをしてくれるようなその相手の気持ちについて、感じ取れるとととてもうれしくなります。

技術的なところではなく気持ちの持ち方において、励ましを感じることはいつかの発信に活きると感じます。

 

いつかの発信で活かそう

ROMから発展するというのは難しいですが、どこかでジャンプする動作が必要です。
そして、そのジャンプするときには、これまで励ましてもらった経験が活きてきます。

発信することがないという場合には、これまで自分が悩んでいたことを発信することで、誰かの役に立ちます。
世界の誰にも役に立たなかったとしても、過去の自分には役に立っているのですから、最低でも一人には役に立ちます。

自分の発信は、自分の記憶によく残ります。
たまに発信したことをメモ代わりに検索することがありますし、実感します。

過去の自分に役立てば、将来の自分にも役立つ発信の可能性があります。

 

関係性は自分で構築しよう

励ましてくれる誰かは、人によって感じ方が異なるでしょう。
Aさんが励ましてくれると積極的に感じる場合があれば、Aさんが励まさずBさんが励ましてくれると感じる人もいるでしょう。
総合的にどちらの人にとっても励ましてくれると感じさせるような人もいるでしょうが。

だから、励ましてくれる人は自分で見つけることになります。
これは、関係性を自分で定義して構築していくことと同義です。

費用もかかりませんし、意外と気持ちのプラスになります。
今後の発信にも活きますので、発信していきたい人はぜひぜひ励ましてくれるような人を見つけましょう。

今の自分や今後の自分にプラスになっていくはずです。

 

【編集後記】
新しくできた喫茶店へ。
コロナもあるのと、場所が余っているので広々とスペースを取っていました。
開放感があって、とても良かったです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
発掘を一緒にしてから、石の見方が変わったみたいです。
少し割ってみたり、下の方を探してみたり。
新しい発想が出てきて、見ててこちらもうれしいです。