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ワークショップはじめのアイスブレイクで今日の体調を言ってもらおう

ワークショップはまちづくりなどでよく使われる手法です。
参加者一人一人を尊重し、個々の意見を一つにした上で一人では得られないような答えを見つけにいくための手法です。

グループでワークをするため、気持ちを高めて参加してもらいたいです。
一方で、体調はいつもいいことばかりではありません。
無理して参加をしている方も中にはいるかもしれません。

そこで、アイスブレイクで最初に忌憚なく今日の体調を言ってもらうことはどうでしょうか。

グループの中の話し合いや理解の促進になります。
また、ファシリテータが場を強制するのではなく上手に逃げ道を用意した会にすることができます。

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A4用紙を使ったお手軽アイスブレイク

A4用紙を使って簡単にできるアイスブレイクです。

A4用紙はわざわざ買いに行かなくても手元にあるので、いつでもやりやすいという利点があります。

やり方ですが、手持ちのA4用紙を四つ折りにします。
こんな感じです。

A4 icebreak

四つ折りにしたら、それぞれに課題を出して太めのマーカーで書いてもらいます。
自己紹介にもなります。

例えば一般的な研修でも使いやすい課題でいくと次のようなものはどうでしょう。

A4 icebreak

今日食べたものを左上にしているのは、話しやすいからです。
「今日食べていない」でも話になります。

研修などで来ると比較的頭の良い方が多いです。
反面、自己開示に時間がかかる傾向があります。

小学生のように簡単に共通点を見つけられない状態から抜けて、シンプルな共通点や会話をしてもらいたいという意図です。

良いアイスブレイクになりやすいです。

今日の気持ちをいうのは、分かってもらう素地

上記の課題の中には、「今の気持ち」を書いてもらってます。

A4 icebreak

その日、たまたま体調が悪い人がいるかもしれません。
そういったときに、本人からはなかなか打ち明けられないものです。

軽くでも今の自分の状態を目の前の相手に伝えられることはいい場作りに不可欠です。

また、ファシリテータとしても、逃げ道や安全弁をワークの中に用意しておく義務があります。
理解と義務とを両方とも完遂できる質問です。
ぜひ、使ってみてください。

理解し合うことを楽しもう

優秀な方の集まりだと、なかなか気後れします。

しかし、今の世の中は優秀さ・効率だけでは上手にものごとはまとまりません。
一人一人を尊重し、全体の意見として何かを作り上げていく上で、お互いの理解がとても大切なのです。

その理解を楽しめる状態を作るため、話し合いが多い研修やワークショップでは、ぜひぜひ、体調の共有もアイスブレイクに入れてみてください。

【編集後記】
最近抹茶推しの時期なのでしょうか。
新製品を見かけると抹茶商品ばかりが目につき、試しています。
美味しいので異論はございませんが。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
豆乳抹茶ガルボ

【昨日の子育日記】
送っていくとすんなり保育園へ。
担当してもらっている先生がいると、すんなりいきます。
機嫌よく「いってらっしゃい」してくれました。