失敗はマイナスのイメージです。
早く成功することは、称賛の対象で、ニュースにもなります。

でも、逆の目線で、失敗続きの場合のプラスの側面はないでしょうか。

いくつかあるうちの一つとして挙げられるのは、やさしくなれることではないかなと。

少しまとめてみます。

 

 

失敗すると共感力が増す

失敗することでやさしくなるのは、共感する力が増すからです。

失敗しなければ、「なぜそんな失敗をするのか?」と想像します。

失敗すれば、「XXだから、こんな失敗をした」と実感値を伴います。
もちろん、成功者がやさしくないというわけではないですが。

将来的に人と相談をする立場になろうと考えているなら、
こういった失敗の蓄積で共感力を増すのは、
俗にいう深みを出すことにつなげられます。

がんばっても失敗したという経験が、
努力しても報われないという事実を教えてくれます。

また、共感力も多くの人に対するものを得られます。

世の中で、イメージでかまいませんが、
成功しているか失敗している人かを聞けば、
成功しているとこたえる割合の方が少ないでしょう。

つまり、失敗している(ところがある)と感じる人の方が
多いのです。

多くの人と共感できる可能性が、
失敗を積み重ねた人にはあります。

 

共感の時代

SNSでは、勘定ではなく感情の共感が中心です。
損得ではなく、相手の気持ちに立てるかどうかです。

その意味で、失敗して相手への共感を持ち
やさしくなれるのであれば、
その分受け入れてもらえる可能性が増えます。

強いということではなく、
受け入れてもらえるということが大切な部分で、
失敗の蓄積は役に立つはずです。

 

たくさんの失敗があなたをやさしくしたと感じとろう

失敗にはネガティブなイメージがつきまといます。

失敗を多くしたと自覚している人は、
自分自身にネガティブなイメージを持っているかもしれません。

でも、失敗の蓄積があなたをやさしくし
人にやさしくできるようにしてくれるのであれば、
早く成功している人に、どこかしら優る部分として
認識してもらえるでしょう。

失敗が続いた自己イメージを改善したい方は、
こういった失敗への認識のし直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

【編集後記】
外に出る機会が減って服も買わないという傾向も強いと聞きますが、
夏用の着るものを更新。
全体的にカジュアル化の傾向は続きますね。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
やっているおもちゃ屋さんを見つけて
少し前からほしかったアイテムを追加しました。

よろこんで、その後ずっと遊んでいました。