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あたなのしていることに反論があることの大切さ

科学が真理に近づいているかを考える科学哲学では
反証可能性が求められます。

「科学的な見地での主張に対して反証ができること」が
その主張が科学的であることの証拠です。

反証できないことは、信念に近いかもしれませんが
科学的ではないのです。

この意味から、批判にあわないことはむしろ
手元のテストだとの認識を持ってはいかがでしょうか。

ビジネスでも行動でも他人に批判される内容で
あることこそが、逆に正しさの証明になるのではないかと
感じることがあります。

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ビジネスでは違う意味の反論テスト

反証性がないとそれ自体が偽であることの証明に
なってしまう科学の主張とビジネスは違うのですが、
似た要素があることを感じました。

「ビジネスは批判がない=みんなが納得する=エッジがない案になっている」というテストです。

そして、これも反証がなくなります。
反証「可能性」はあるのですが、「反証」は無くなります。

上司の決済をとるために、よく知らない人に
一般論で意見をされることで意見が薄まると
良い案になりにくいとも表現できます。

世代間の断絶

世代が違うのは考える以上の断絶があります。

その時代に経験をしていなかったことを経験しているだけで断絶。
歴史の教科書でも年号が変わってきているものもあれば、
今は英語やプログラミングの必修の話も出てきています。

しばらくすれば、みんなができて当たり前になっていることが増えるでしょう。

意外に家庭科の男女必修も社会的に男女間の平等に影響があったのではと考えるところです。

 

こういうことから世代間の断絶があり、
上の世代では全くウケなかったことが下の世代では
ブームになることも考えられます。

だから、批判されるものが問題なのではなく、
批判されないような案になってしまうことが
問題だとも改めていえるのではないでしょうか。

まとめとして

反証可能性の考え方は面白いです。

一見して反証されることは、無能な内容に見えて
実は企画が生きるかどうかの試金石になっています。

批判され、反証されることで気持ちが
萎えてしまうかもしれませんが、
役に立つものこそが批判の対象になりやすいことも
理解して、心構えを持ちましょう。

何かの案を出すときに少し思い出してもらえると嬉しいです。

【編集後記】
劇場版の幼女戦記を見ました。
煽りっぷりが以前と同じで面白いです。

また、WEB発の物語はビジネスでも
参考になるところですね。

無能な働き者は身に沁みるところです。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】

【子育日記(2歳)】
友人から名前入りのハンカチをもらったので
早速使わせています。

あんまりわからないでしょうが、
そのうち手元に馴染んで使ってもらえると嬉しいところ。

でも、友人へのお礼の動画では
使っているところを撮らせてくれました。