目の前でページを見てもらうフィードバック

こじま税理士のビジテクブログ | 目の前でページを見てもらうフィードバック
ちょっとずつ覗いてみる様子 by SONYα7Ⅳ

ホームページやブログをどういう風に作ろうか考えたときに、フィードバックを受けるっていうのは1つの方法です。
よく知っている人にアドバイスをもらうと言うのはもちろんいいです。
しかし、知っている人や初対面の方にどういう風に見てもらえるかを調べることによってもフィードバックが得られます。

もくじ

目の前でみてもらう方法

フィードバックを得る1つの方法は、目の前で自分の作ったサイトを見てもらうことです。

自分のページを見てもらっていることは、 閲覧数でわかるはずです。
しかし、どのように見てもらっているかは分かりにくいものです。

ヒートマップを使う手はあります。
しかし、それとは別に、立っているのを見る方法もあります。

ページにアクセスしてもらったら、まずどこを見るでしょう。
トップページなのか、別のページなのか。
そういった挙動をよくよく観察することで、自分の改善につなげることができます。

やってみると、恥ずかしい

簡単に書きましたが、やってみると意外と恥ずかしいです。
特に外注したわけではなく、すべて自分で作ったページだからそう感じたかもしれません。

人によりますが、目の前でマジマジと見られると、なんといっていいか。
しかも、読んでる人は、いちいちその歌手に対して反応したりはしないです。

なんとなしに恥ずかしいです。
しかし、このように見てもらうこと自体お勧めです。

行き詰まった時などぜひやってみましょう。
次は、以前見てもらったときにどのような反応だったのかまとめてみます。

どこをよく見ていたか

まず、プロフィールを よく見ていました。
当然ですよね。
普段言わないところ、というのも、しっかり書いてありますので、一定の理解になったのかと考えます。

プロフィールの中では、意外と使っている機器に反応してもらえました。
税理士関連だと、Windowsを使っている方が多いんでしょうか。
MaCを使っているという点を注目してもらえました。

仮に、ウィンドウズのパソコンを会社で指定して使っていても、iPhoneやiPad、AppleWatchを使っている人っていうのは多いです。
その意味で注目しもらえたのかなと感じました。

サービスについても見てもらっています。
この辺は反応がなかったりすると少し不安になるところです。
もし協力してもらえるんだったら、感想を少し言葉にしてもらえると安心できます。

自分でウェブサイトを作っていると、こういったフィードバックを少しずつ内容に反映することができます。
ウェブ制作では、少しずつ良い方向に内容を変えていくとやり方が主流です。
良くしていくためにも少しずつフィードバックを得て改善につなげていきましょう。


【編集後記】
立って作業できるスペースを作っています。
昇降機は無いのですが、モニターを別途設置しています。
姿勢を変えるのに意外といいです。

【運動記録】
ストレッチ○

【子育て日記(6歳・3歳)】
大阪府立の高校の場合、英検準1級が100%の正答率として評価してもらえます。
簡単ではなくても、時間をかければできるものです。
上の子と、一緒に英検を少しずつ始めてみています。

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