起業準備は少しでも早く 未定のときからひとつでも手をつけてみよう

起業準備、本格的に始めだすと時間が足りないと感じます。
この時期特有の感覚かもしれません。

先達の方とお話すると、少し異なっているようなので。

時期による感じ方の違いは面白いものです。
起業前の今の時期にしか感じないものでしょうから、言語化をしておきます。

目次

やっているが時間が足りないと感じる

どういうことかの枯渇感が、起業前にはあります。
きちんと時期を決めているせいなのか、タスクを決めているせいなのか。

一度きりで反復しないできごとが多いせいかもしれません。
起業やプロモーションのプロジェクトのサポートをしている立場としては、ある程度慣れているだろうことも多いのですが。

この枯渇感というのは、なんとなくよくないです。
ご依頼内容に対してそれほど遅くなるということもないのですが、自分の目標に対しての遅さを少し感じるのかもしれません。

自分の目標、起業はもちろん重要なこと。
ただ、自分のことなので緊急度は自分の意志で下げることが可能です。

と考えると、よくいう第三象限。
その部分をがっつり取り組んだといえるのは、手元のタイムスケジュールをしっかりとこなせている証拠になります。

ペースが良い方ならいけるのかもしれませんが、多くの方で重要かつ優先度合いが低いものをガンガンこなせるというのは稀です

やっていて時間がないと感じるのは当然といえます。

5年後でも未定でも、少し動いてみる

比較的長めの助走期間を取っている起業だと時間の枯渇感は低めに抑えられるかもしれません。
だから、起業の芽があるということであれば、少しでも早めにこなしておくことが大切です。

実際に今取り組んでみて、「えいやぁ!」という感じにやるか・やらないかだけのタスクがあります。
例えば、登記をするなんてのは、原則起業したときの一度切りでしょう。

そうではない、プロダクトのコンセプトを考えたり、商品の詳細を考えたりは、前広であっても可能です。
流行に影響されるものであれば、される部分とされない部分に分けて、比較的変わりにくいところから検討を進めることも可能でしょう。

会社勤めの方であっても、最近は起業を含めた動きが活発ですし。
ちょっと携わろうとしている、個人や小さい規模の事業譲渡という、入口・出口も最近選択できます。

うまくいかなくてもいいので、少しだけ動いてみるのは、とても大切でしょう

何もやっていない人は、名前をつけることから

何から手を付けていいかわからない人は、屋号(社名)や商品の名前からつけるといいです。

さっとつけられる人がいるのかもしれませんが、名前はコンセプトや用益を凝縮したもの。
考え出せば、結局その内容がなにか、どんな人を対象にしているのか、などをつきつめていくことになります。

こんなイメージですね。

細かな手法よりも、手につけてみることが大切です。
そのうち、名前のつけ方について、まとめてみるつもりですが。

早めにやってよかったと感じることのひとつです。

【編集後記】
テキストのコミュニケーショができるかどうか、効率化には大きく関わります。
一方で、直接会ったりWEBで打ち合わせをしたりというのも、場面によって高い必要性を感じます。

良いタイミングの場合分けができるといいなと。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
大きくなるのが早いと振り返る前に、ちゃんと一緒に過ごせる時間を持ちたいなと。
子育て世代であったり、兄弟が多い友人と話したときに、社会人経験が長く子どもが幼い時分は、どこも似たりよったりで、時間のやりくりをしていると感じます。

同じ感じの方、気楽にぼちぼちがんばっていきましょうね。

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