スポンサーリンク

アウトプットは気概。インプットが増えてもアウトプットが増えないとき

インプットを増やすにはアウトプットを増やすとよく言われます。
しかし、インプットが増えている最近感じるのは、「自分は知らないな」と感じることです。

無知の知をわかるのは成長している証拠ですが、アウトプットの量が減ってしまうのは、今の私の目標に反します。

アウトプットをしようという気概をまとめます。

elephant

スポンサーリンク

インプットが増えると知らないことがわかる

ここ最近、大学院へ行き始めてインプットが増えました。
まだ始まったばかりですが、自分が知らないことがよく分かります。

先輩の年次の人もたくさん。
もちろん先生もたくさん。

自分の方が知っていることもあるのでしょうが、(今は)周りの偉大さの方が強調されているように感じます。

とにかく、「知らない」ということをここ最近強く感じます。

□サービスメニュー
個別コンサルティング
・履歴書・職務経歴書コンサル(検討中)
・大学院志望理由書・研究計画書コンサル(検討中)

 

知らないことがわかるとアウトプットがこわくなる

知らないことを知るのはいいことなのかもしれませんが、アウトプットがちょっとこわくなりました。

「知識を出したときに相手がもっと知っていたらどうしよう」とかです。
最近、Googleに評価の評価が下がってしまったこともあり、自分を出すようなブログよりも読んでもらって何かしらの得があるようなブログにしたいとは考えています。

そうするとさらにかけない。

ブログを書いている他の方は上手に自分を出しているのに、私はうまく自分を出せていない。

そんな感覚です。

 

感覚なので、どこまで合っていてどこから反省をするべきかは、精査をします。
ただ、アウトプットがこわいなという気持ちをちょっと感じています。

 

アウトプットをすることができるのは、自分の気概

結局、アウトプットにつながるのは知識ではなくて自分の気概なのです。

どんなに知識をたくさん得ても、上には上がいる。
ある程度の知識を自分に取り込む作業が求められるとはいえ、書くと決めて進むのは自分の意思です。

だからこそ「えい、やぁ!」でやることが続ける一つの方向性やもしれません。

参考書の片鱗

ブログを続けるチップとして下記2冊から3つ要素を抜いてご提示します。

1.感動したことを書く、要約はしない

感動した要素を書きましょう。
立花さんが上記の本に書いています。

全体のまとめであれば、自分で要約するよりも本の紹介ページを見ればとても短く上手にまとまっています。

ブログで対抗するのであれば、読んで感動した点や受け止めたメリットなどを提供するべきとあります。

2.レベルを下げる

続けるとレベルの高いものを書きたくなります。

アクセスしてもらいたい、自分の考えを広くまとめてみたい。
色々な考えがありますが、続けにくくなるほど自分の理想が上がった時はレベルを下げましょう。

下げれば、次の一歩が書いやすくなりますよ。

3.アウトプットを決める

1冊を読んだら、2つ出す。など、アウトプットを決めておきましょう。
樺沢さんが上記の本で、「アウトプットすると決めてインプットする」ことを提唱されています。

学習でもそうですが、求めることをはっきりさせてインプットをしましょう。

 

 

【編集後記】
庭の木にアブラムシが付いていました。
そろそろ季節なので、対策をしないといけません。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
三ツ矢サイダー青森王林

【昨日の子育日記】
帰ってきたら、もう寝ていました。
残念です。明日はもう少し一緒に過ごしたいです。