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ほけんの窓口とkakaku.com保険の火災保険代理店比較

家を建てたらどの保険に入るか迷いどころです。直接契約もいいのですが、代理店で契約する場合も多いです。対面窓口として人気なのは、ほけんの窓口でしょうか。また、インターネット経由で申し込めるところも勘弁です。比較できるなら価格.comからの保険選びもあります。

両者を比べて、自分に合った方を選ぶ参考にしてみましょう。

 

ほけんの窓口

*ほけんの窓口にて by iPhone X

 

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今回比べた保険の代理店

今回は、株式会社カカクコム・インシュアランスとほけんの窓口を比べています。

価格.comの保険

こちらから見積もり依頼ができます。家にいながらにして保険の料金の算定ができるので便利です。

火災保険 比較・見積もり - 価格.com
火災保険を探すなら、国内最大のNo1比較サイト「価格.com」の火災保険で!主要保険会社12社の比較や一括見積もり、人気火災保険ランキング、火災保険の選び方などが満載!火災保険の見直しや保険相談も無料です。

 

住宅の建設に関わっていると毎週末にどこかしら用事が入ります。気がつくと住み始める日。保険をかけていないことにあとで気がつく人もいます。家から算定できるのはとても便利です。

大まかな入力でも大体の保険金額を出してくれるます。まず、火災保険ってどんな金額がかかるか知りたい人にとってとてもいいです。メールで依頼してもすぐに変更見積もりもしてくれます。

 

算定後、紙面で保険見積もりを送ってきてくれます。携帯電話からつながるフリーダイヤルの番号があります。細かいところはここから相談ができます。

会社のお昼休みの時間帯にもつながりやすかったので、会社勤めの人でも相談がしやすいです。

 

ほけんの窓口

店舗型でアクセスしやすい場所にあり、直接話ができるため人気の代理店です。

最近は伊藤忠グループになったようです。

店舗を検索すればすぐに予約ができます。相談をするとおおよそ2時間はかかりますし、お客さんがいっぱいであれば相談ができません。行くなら、予約をしてから行きましょう。

保険の無料相談や見直し・比較|ほけんの窓口【公式】
「ほけんの窓口」では40社以上の保険商品からあなたに合った保険を無料アドバイスいたします。お客さまの状況にあったよりよい保険選びをひとつの窓口で行えるよう、複数社の保険商品を取り扱っているため、幅広い選択肢の中から、それぞれのお客さまに合った保険選びや保険の見直しのご相談が可能です。

 

対面で相談できる安心感があります。その場で見積もりをしてくれますし、付保金額を変えた場合の算定もその場でしてくれます。

 

 

代理店を通すと保険代金が上がるか?

保険会社は代理店へのマージンは別にしています。それがいいのかはおいておいて、代理店から買おうがどこから買おうが、保険の費用は変わりません。

保険が変わるのは、「どんな保証をつけているか」「保証金額はいくらなのか」という2点が大きな要因です。

 

保証金額や内容をを相談できる代理店がよく知っていて頼りになる相談相手です。

 

比較してほけんの窓口が良い点

その場での算定はほけんの窓口の方がしやすい

保証内容を相談しながら、保証金額をちょっと変えるとどのように保険料が変わっていくかをみやすいです。

その場で相談をしながら考えるのであればほけんの窓口の方がいいでしょう。

 

火災保険の付保可能金額が分かる

火災保険の付保可能金額には、各社限度があります。

延べ床面積によってA社は2000万円しか付保できないが、B社は2500万円まで付保できる。など、変わってきます。

 

ほけんの窓口ではその点も分かりやすく話しながら決めていけます。

 

 

比較してkakaku.comが良い点

メールでやりとりをしたければkakaku.comの方がいいです。

メールで変更点を返してもすぐに見積もりを変更して送ってきてくれます。もちろん電話をすれば相談もできます。

最近は電話を嫌う方もいます。そういった方にもぴったりです。

 

ほけんの窓口と比べて、付保金額の限度が見えない点はありました。依頼をすると付保可能金額を超えても見積もりをしてくれます。各社を比較したり一覧するはいいです。ただ、実際に付保できる最大金額ではないことに注意をしましょう。

 

保険の要件は実に細かい

免責金額をどうするか、細かい補償の何をつけて何をつけないか、特約をつけるかなど。いろいろな選択が保険にはあります。

保険各社を並列的に比較をしようとしてもうまくいかない場合も多いです。

 

一度相談した後、あなたにとってどれくらいの保証額が必要なのか見直しましょう。それから、また再度相談です。相談をしてその場で決める必要はありません。

時間との兼ね合いですが、迷ったら契約しないことも選択肢なのです。

また、2社とも無理に保険契約を押すような代理店の営業スタイルをとっていません。安心して相談できます。

 

地震保険の損害の程度の区分が4段階に

地震保険は以前は3段階の査定でしたが、今は全損、大半損、小半損、一部損の4段階に分かれています。火災保険を考える人は地震保険を考える方も多いでしょう。

地震保険の基礎知識をつけるならこの本がいいでしょう。保険は制度更新が早いので、最新のものが出ていればそちらを見てください。

家づくり
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