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海外のソフトウェアの方が、日本国内のソフトウェアより面白いと感じる7つの理由

仕事用のソフトウェア を探したときに、日本のものよりも海外のものの方が面白いと最近感じます。
海外で出ているものを使ってみようという感じであります。

決して日本が劣っているわけではないのですが、どうしてそういう差が出てくるのか考えてみます。

目次

ホット分野がたくさんある

海外だと、ホットな分野ソフトウェアが多く出ています。
AI関連の製品も多いです。

文章を書いたり、絵を書いたり。
日本でももちろんあるのですが、目につく量が違うので比較できますし、その分野が盛り上がっているのがわかります。

使わなくても、見るだけでたのしいところです。

量と創造性がある

たけのこのようにたくさん出てくるので、その中から、創造性があるものを見つけられます。
創造的なものを最初からつくることができればいいのですが、そうもいきません。

つくった結果として創造性が見つかります。
各製品を取り上げるサイトも日本では数個くらいが有名ですが、海外にいくと倍ではきかないくらいたくさん出てきます。
比較してみてみると、売り方や長所のアピールも含めて目立って面白いです。

提供者の量

海外とひとくくりにすると、日本と日本以外です。
量が異なり、かなり提供者が増えます。

アメリカだけかという印象を持っていましたが、よく見ると資本がそれほどなくてもつくれるソフトウェアもあり、いろいろな国に散らばっています。

ヨーロッパであったり、その他の地域のものも出ています。
プログラミングがきちっとできるのであれば、どの地域でもいいのでしょう。

頂上決戦のようなもので、各国で売れると考えるソフトウェアを出してくるのであれば、質があります。

費用対効果

決して高いとは言わないですが、比較的価格が安価なものもあります。
円安が痛いです。
円安を加味しても、費用が安いものが出ています。

出始めの価格帯をがんばってまけている部分もあるのでしょう。

グローバルリーチ

世界的にほしいものを目指しているという供給側の目線があります。
国を問わずにほしいものを考えるという、共通項をしっかり確認しています。

結果としてちゃんとニーズを把握しようという精査した動きが製品の良さに影響していると考えられます。

異なる視点

ほしいものである一方で、少し異なる視点からつくられていることが刺激になるのかもしれません。
日本でもこういったソフトウェアがもっと出てもいいのにと使って感じるものが出ています。

日本側のものを知らないだけなのでしょうか。
インストール型のソフトウェアなど、価格帯を上げにくい日本のマーケットの影響も聞きます。

売れないから発達しないというのもあるのかもしれません。

より簡単なコラボレーション


複雑さを排除しようという意図を感じるソフトウェアを見かけます。
複雑なものは売れにくいからです。

日本語を理解する上で共通のバックグラウンドを要求されることが多いです。
それに対して、複雑さを排除しようとする動きが、より簡単なコラボレーションを可能にすると考えます。

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