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調べるほどに軸がブレるなら、他を気にしなくていい

発信をしやすくするために調べることは多々あります。

他で書かれていないことに価値があるのは、アカデミックの先例確認からも来ているでしょう。
ただ、他を見すぎると書きにくくなる場合もあります。

そういうときは、見すぎなくていいのではと考えます。

これは出版社の誰が書くかの意味からも言えます。

目次

他は気になる

他がどんな話をしているかは、気になるところです。
ちゃんと軸がある人であっても、ベンチマークとしてほしいもの。

ベンチマークがしっかりしていなければ、他の話がどうなっているかもっと気になります。

気になるのは比較的当然のことです。
気になる理由は複数あるはず。

  • 相手からどう見られるのかを気にするから、他の人が気になる
  • 相手に不快感を与えたくないから気になってくる
  • 過去に傷ついた経験があって気になる

いくらでもその理由は考えられます。
気になること自体は自然なことでしょう。

一対多に見えれば、勝てない

他がきになる際にインターネットで検索をすると、相手は複数です。
一対多では、相手に利があります。
勝つことも難しいです。

相手が複数と感じなくても、自分よりうまくいっていない人が目に入るのではなく、うまくいっている人をインターネットは示す仕組み。
「一対一だといつから錯覚していた?」と言われている感じです。

その道の権威の人だっていますし、経験をたくさん積んだ人だっています。
勝つのは難しいです。

個性出し、誰が言っているか

では、度の当たりで勝負するかといえば、

  1. いびつな個人の特性を出す
  2. 誰が言っているかを意識する

の2点が挙げられます。

多くの人が言っていることは、平均化されます。
特長が削げ落ちてきます。
多数の顔写真を平均化すると、美男美女になると言われます。
これは、平均的な顔を美しいとする特性から。

でも、特徴的ではなくなる分覚えにくくなります。
覚えてもらう、気にしてもらうことを念頭にすれば、いびつな個人特性を出していくほうがいい。
その理由は、一対多に勝つコストの捻出が難しく、個性を好きになってもらう方が合理的だからです。

また、誰が言っているかというのも大切な点です。
「多くの人が言っているから」正しいということがあったとしても、「多くの人とと異なる視点がほしい」という観点も十分にあります。
誰が言っているかを重視するのは、出版社も同様。
著者プロフィールを意識した出版にしているということは、誰が言っているかが大きな差別化につながるという意味です。

迷ったときに、他を気にする気持ちのは自然なこと。
でも、見すぎると迷います。
方向性が決まったら、閲覧数は制限してもいいかもしれません。

【編集後記】
年始の街は少し静かめな印象です。
でも、初売りとかにぎわっているところもありますね。

【運動記録】
ストレッチ○ サプリ○

【子育て日記(5歳・2歳)】
パンケーキ作りをみんなで。
粘土質のものを混ぜるのは楽しそうです。
下の子は、混ぜ続けたいみたいで、なかなか焼かせてくれませんでした。

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