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目標はシンプルが一番、数より質を求める

目標は数よりも質を高めて決めることが大切です。連立方程式で言えば次数が少ないほど解きやすくなります。

 

 

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目標はいつも多くなりがち

目標はいつも多くなりがちです。情報が簡単に手にはいる時代ですので、目標の手本となるようなものも多く見かけます。こうなりたいと思った時には、目標がもう一つ増えていきます。

目標をたくさん増やすと一つに対してその日にかける時間が減っていきます。達成するまでに一定量の時間が必要とすると、ゴールへたどり着くまでの時間が増えてしまいます。俗には10万時間を一つのことに投資してこそものになると言います。その考えていけば、目標は少ない方が成果が出ることとなります。

だから、可能な限り目標は大胆に減らすことが必要です。

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目標は絞るまたは兼用する

しかし、目標を絞ることは容易ではありません。そんな時は、目標を「絞る」か「兼用する」目線で次元削減をする目線を持ちましょう。

人は多くのことを一度に処理したり考えたりはできません。目標の次元(数)を減らすと大雑把に達成度を把握することになります。しかし、代わりに集中して取り組むことができます。

「目標Aを達成すると全体の7割の満足度を得られるもの」、「目標B-Fの5つで全体の9割の満足度を得られるもの」、の二つがあれば、前者の方がシンプルで達成がしやすいです。

もちろん目標B-Fの全てを達成できればより多くの達成度を得られるように思います。しかし、たいていの場合は達成するに至りません。

結局目標はシンプルが一番なのです。

 

兼用する場合

兼用する場合は全体に波及効果のあるものを選ぶようにしましょう。「英語」と「経済」を学習するのであれば、「英語を使って経済を学ぶ」のようにします。過程の中で両方を得られるもの見つけると複数を一つと認識してアプローチできます。

「目標の数を絞る」ということが大切です。その目標を細かく分けてしまうと、どうしても人が認識しにくくなります。その認識のしにくさを避けるのが狙いです。

まとめ

努力を怠らない人に限って目標を多く持ちがちです。達成しにくい数かと感じたら、目標の数を絞って集中するようにしてみてくださいね。

【昨日 子どもと】
離乳食講習会。お父さんは入れてもらえず、外で待ってました。男女共に参加する子育ては、いろいろなところが少しずつ変わる必要があるようです。

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