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社会人大学院は仕事との都合をつけるように周りとの協力体制を構築

社会人大学院に入学して2週間程度経ちました。
社会人大学院での難しいところの一つは、仕事両立を計ること。

一つの提案としては、できる限り周りと協力態勢を構築することです。
授業だけでなく、大学の制度についてもよく情報共有しておくと抜けもれが防げます。

 

像
 
 
 
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社会人は忙しい

社会人の大学院はけっこう忙しいです。
学ぶ力というよりも、時間をうまく捻出して授業に出ることがまずは大変と感じます。
仕事をしながらの人も多く、仕事を上手にこなして授業に参加することが一つの難関です。
 
予習や復習などもありますが、インターネットでも今は調べられます。
物理的に身体を拘束して時間の制限を受けることに対応することがまず大変です。

周りは敵ではないので、協力を

授業への物理的な出席が大変だからこそ、周りとの協力態勢が大切です。

考え方を身につけるような授業が多いことは多いのですが、知識を与えるような授業も存在します。
学問も学ぶ場所なので、知識用の授業があることはしょうがないです。
でも、どうしてもその場にいないといけないかというと、そうでもないです。

知識であれば、情報を得ることでリカバリできます。
同級生は日本では特別な存在。
上手に交流をして、情報を共有しましょう。

もちろん頼ってばかりの存在になると情報は来ません。
持ちつ持たれつですが、出せる情報はある程度出しつつ、情報の流れをよくするような態勢にしましょう。

なあなあはお互い忌むべきですが、協力することはお互いの利得です。
何やらの試験のように、競うような場所でもないためお互い協力しましょう。

ちなみに、海外基準のMBAなどは、偏差値のような方式で一定以下の人が必ず落第するようになっています。
この場合は、競うことになってしまいますね。
 
 

制度は分かりにくいのが正直なところ

情報交換で良いのは、大学の制度的なところの理解です。

最初のオリエンテーションは丁寧に行ってもらえるのですが、抜けもれはやはり心配です。
理解の度合いをお互い確かめる上でも、情報はやりとりしましょう。

大学の職員や教員の方は、制度にとてもよくなれています。
一方で、社会人をしている人は、学校の制度に今更馴染みは少ないもの。

上手に抜けもれを防ぐ協力態勢があると心強いものです。

自分で全てやるからクオリティが上がるわけでもない

授業を全て自分でやるからクオリティが上がるかというと、そうでもありません。
力の入れどころと抜きどころを選んで、必要な情報をしっかりと入れていきましょう。

情報の共有は、仲良くなる素地にもなります。
お互いが普段の生活では違う仕事をしています。
交流はとても刺激になるし、専門知識がなくても時頭やプレゼン力が高かったりと、教わる機会が多い場所になり得ます。
 
必要に迫られてもあるやもしれませんが、知的好奇心と満足に上手につなげていきましょう。
 

【編集後記】
GWに入りますね。
やりたい学びの範囲を上手に捉えて、5月に向けてのスタートダッシュにしたいところです。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
ビアドパパ ミルクバニラシュー

【昨日の子育日記】
子どもとお出かけ。
小さな坂を見つけては登ったり降りたり。

子どものときは、視界が広がったり登ったりというのは、楽しかったような記憶があります。
再び大人になって訪れたら小さな山でした。
成長というのはそういうものですね。