サラリーマン、心が折れたときは気持ちのポジションを変えよう

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組織で働く良さも悪さもいくらでも議論がされます。

守られている(風)なのは組織にいる良さですが、反対に心を折られる場面も出てきます。

 

働き方改革の中で組織へのしがみつきもしやすなっている反面、役員や中間層とのあつれきで心を折られている人もたまに見かけます。

仕事の流動性を確保することが一つの道ですが、今すぐその場を捨てて移動できる人ばかりではない。ですから、心を客観的に見つめてポジションを変えるようにしましょう。

 

 
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上司も取引先も仕入先も人間

上司が悪い話は枚挙にいとまがありません。

飲み会で集まっての鉄板な話題が上司の悪口という人も実際にいるでしょう。

 

それでも、上司も人間です。下から中間層に上がってプチ上司になった際には同様に部下の扱いにとても迷います。

結局、上司であろうが部下であろうが人間であることに代わりなく、それぞれのポジションでどう行動をするか迷っているのです。

だからといって、誰かを傷つけていい言い訳にはなりませんが。

 

心が折れた時は自分を積極的に休ませよう

上司から何かがあって心が折れたとき、骨折のように周りからは見えません。

自分しか心の骨折したことが理解できないのです。

 

積極的に休むことが良い仕事につながる側面が必ずあります。

休むことが悪いようにいわれることもありますが、がんばりすぎて心の疲労骨折をするかもしれません。

 

一昔前は、心に剛性があって強いことが求められました。しかし剛性があると、がんばってがんばってがんばってがんばったときに、折れてしまうかもしれません。

そして、剛性が珍重されることから、心のしなやかさが求められるようになってきました。強い波風がきてもしなって折れないことです。

 

休んでもいいですし、別のことをしてもいいです。

 

心の基礎を壊さず上物と切り放そう

先日の台風では、カーポートが壊れた家が多かったです。

弱いなと感じるかもしれませんが、実はカーポートの屋根はある程度の風で壊れるように設計されています。

 

カーポート屋根が壊れないと、カーポートの基礎ごと合わせて壊れてしまうからです。

基礎ごと壊れるのと、屋根部分が壊れるのでは修理にかかる費用も全然違います。

 

心も同じです。壊れてもいい部分と壊れてはいけない部分を意識的に分けましょう。そのためにも、しっかり心のケアを自分で意識してみましょう。

 

【編集後記】
働き方改革があり、就業規則やら規則の運用やらの細かいところに気をもっと使うようになってきています。当然は当然なのですが、担当業務によっては仕事が増えることでしょうね。

【昨日のはじめて】
とある労働形態の打ち合わせ

【子どもと昨日】
自分でよく食べるようになってきました。

しかし、今日の麻婆豆腐のと戦いは凄まじく、散っていった数々のティッシュの山を乗り越えての勝利です。

再戦はまたの機会としようかと。。

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