Twitterにブログの更新お知らせを載せるかどうかは意見が分かれるところです。

その上で、載せると判断した場合、どれくらいTwitterはどれくらいアクセスの貢献するのでしょう。

具体的に運用した結果をまとめてみます。

 

*隠密のアクセス増加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実験の概要

Twitterにブログの更新お知らせをするかどうか、悩むところです。

というのも、Twitterを重用されている方の案内では、「更新お知らせ(のみ)をするアカウントが嫌がられる」と見たからです。
その後のやり取りも含めて、Twitterの交流しやすさを利用しようということなのでしょうが。

交流や登校をすればブログのアクセス数に影響を与えるはずです。

 

ということで、実験として

ブログ更新のお知らせのみのを中心としたTwitter投稿でTwitter経由のアクセスにどれだけ寄与しているかを調べてみました。

2020年9月末を境に、更新後の機械的な投稿を控えて、状況に応じた投稿か、投稿をなしにしています。

これでアクセスがどれくらい変わるかを見てみております。

なお、これまでの投稿の影響があるのか、Twitter投稿を辞めても、Twitter経由のアクセスはゼロになりません。

 

アクセス数の増加割合

2020年1月〜9月までのTwitter経由のアクセスは、0.4%〜1.8%でした。
平均のアクセス増加は0.7%。

機械的な投稿を辞めた2020年10月〜2021年2月のアクセスは、
平均のアクセス増加は0.4%。

機械的な更新投稿をすると、約0.7%のブログアクセス増加につながる結果といえます。

機械的な更新投稿を辞めても、0.4%はそのアクセス数押上効果があるようです。

ブログを基幹としてアクセス数を増やしたいと考えることもあるでしょう。
小さなアクセスの積み重ねが大切と考えれば、更新お知らせはするべきといえるでしょう。

(SNSの使い分けや戦略があればまた別でしょうが)

 

旬な話題のお知らせがアクセスを増やせる

Twitter経由でアクセスを増やせるのは、時期がある題材です。

今は3月ですから、卒業関連やら新生活に役立つものであれば伸びる感じを受けます。
上記の分析で1.8%アクセスを増やした月の投稿を見ても、その月に確認をしておいた方がいい内容のブログを投稿したところ、アクセスを増やすという結果が出ています。

 

旬な話題であれば、Googleに見つけてもらうよりもTwitterに投稿した方がアクセス量が増加します。
話題によって使い分けることも可能です。

 

継続しないと載せにくくなる

機械的な更新投稿は嫌われるかもしれませんが、更新投稿をたまにだけ行うのは難しいです。

なぜ今日だけ更新投稿を載せるのか。
なぜ昨日は載せなかったのか。
明日は載せるのか。

などなど、更新投稿を載せなくなると、その前後の対応が自分で気になる場合があります。
機にしない方であればいいのですが。

投稿を特定日だけ載せるのが難しいと感じたのなら、機械的に掲載してしまう方がいいです。

 

Twitterにブログの更新投稿をした方がいいか

いずれにせよ、アクセスの地道な積み上げをしたいと考えるなら、Twitterにブログの更新お知らせを載せた方がよいです。

また、今回の実験のように、一度やってみることもできます。
SNSは相性があるため、同じサービスでも続けられる続けれないが出てきます。

相性のさじ加減は確認して決めればいいです。

その確認のために、一度機械的更新投稿をしてみるのも手です。

「合わない」や「戦略を考え直したい」なら、一度更新投稿を辞めることも可能ですから。

途中で方針を変えるオプションを持つことで、最初の行動を起こしやすくすることができます。

アクセス数を微増でもしたい方は、ご参考にしていただけとうれしいです。

 

【編集後記】
まとまって大学から借りている本を読み終わったので、返却予定です。
接触をさける傾向から、郵送しようかなと。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
子どもの砂場セットを新調してみています。
こんなときに限って天候が不安定です。

頃合いを見計らって一緒に使ってみたいです。