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毎日書く秘訣を新聞記者に聞く 毎日ブログ批判は的外れなこと多し

新聞は毎日どうやって記事を書いている
のでしょうか。

毎日ブログを書くことの参考に、
毎日書いている新聞記者がどのような
考え方で毎日の記事を組み立てているのでしょうか。

新聞記者の講演に行くことがあり、
毎日書くことについての考えを
含めていたのでまとめてみます。

また、毎日なんて書かなくていいという
批判も目にすることがありますが、
ブログ自体の定義がずれたまま
SNS批判していることを目にします。
この点について定義の見直しをします。

もし、批判されたように感じた方が
いれば気休めに読んでみてください。

子どもの創作

*子どもの創作

 

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新聞が毎日新しいことを書いているわけではない

講演で最初に言われた言葉、
「新聞は毎日新しいことを
書いているわけではありません」と。

最近は新聞の定期読者層が減っています。
毎日定点的に観測している人も多くないでしょう。

毎日新しいことを書いているわけではないのは、
とりわけその新聞の主張部分です。

主張部分が毎日新しくなれば、
単にまとまりのない新聞とみなされます。

その新聞が大切にしている論調を
なぞったり、補強したり、
ときに少し新しいことを書いたり。

こういったやり方によって
毎日何かしらを発信しているのです。

新しいニュースを書く

論調についてはオーバーライトを
根底に置いて書いていますが、
一面を見れば当然に新しいニュースが
載っています。

こちらは取材の賜物。
一昔前であれば、これを人の脚で
稼いで各新聞社がしのぎを削りました。

今は、人材を抱え込む大変さから、
Specteeのようなソーシャルから
ニュースをいち早く得るようになっています。

ソーシャルメディアが出たことから、
一人一人が新聞記者の役割を兼ねられる。
そういったコンセプトから出ている会社で、
かなりの売り上げと取引があります。

時間をかける記事は週刊誌や月刊誌

新聞社は週刊誌や月刊誌も発行しています。

これらは、調査報道のような役割です。

新聞で得た情報を組み立ててみたり
追加で取材をすることによって
深みのある記事を出します。

ただ、調査報道をするから
新聞読者が増えるとは言えません。

新聞の一読者の目線、
新聞記者の目線、新聞社の営業の
目線は少しずつ違うところがあります。

ブログの定義と「毎日批判」を考えてみる

ブログを毎日書いた方がいいかどうかは、
たまにSNSなどで議論をみますが、
ブログが何かがあまり重なっていないので、
壮大な空中戦をしていることが多いです。

ブログを報道として考えた場合には
ここで出てきただけでも3つありました。

  1. 新聞社の毎日の情報
  2. 新聞社の社説のような主張
  3. 調査報道など時間をかけてまとめるもの

この3つをごちゃ混ぜにしたり、
1だけをブログとしてみたり、
論調がかみ合っていないことがあります。

どれが正解というわけではありません。
相手がどれを話してブログと
いっているか理解しておくと
その主張をスッキリ理解することができます。

まとめとして

新聞の書き方のコンセプトから、
ブログを書くヒントを得てみましょう。

また、もし、誰かにあなたがブログを書くことを
批判されても、「相手がさしているブログ」と
「あなたが書いているブログ」のメディアの
方向性は違うことが多いです。

気にやむことがあっても
相手の定義を確認することで、
的外れな批判であることで納得してみてはどうでしょう。

私も暗に批判された一人として、
納得できたときがあります。

【編集後記】
地獄への道は善意にて舗装されている。
そう改めて感じさせられる今週です。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
オキコラーメン

【子育日記(2歳)】
イヤイヤが激しいのですが、
寝ているときは素直です。

人肌恋しいのか、離れていたのが
気がつくとこっちにピタッと
寄り添って寝ています。

今日も楽しく一日過ごせたようです。